日光金谷ホテル(日光の旅2)
大谷川・神橋付近に、明治時代からお土産屋さんとして営業している「日光物産商会」さんで昼食を取りました。
当初は日光金谷ホテルさんが経営していたようです。
2階に上がり、「カフェレストラン 匠」さんへ。
ここもノスタルジックな空間になっていました。
今回お世話になったのは、奥の「菊の間」という和室に通されました。
床の間に飾られているものも価値がありそうな感じ・・
今回頂いたのは「ゆば弁当 匠」2100円というもの。
お吸い物やごはんが付いています。
-------------------------------------------------------------------------------
腹ごしらえが終わり次は「日光金谷ホテル」さんへ。
この「日光物産商会」さんの脇の急な坂を昇った突き当たりにあります。
1873年に創業し、すでに130余年の歴史を持つホテル。
現存する日本最古の洋式ホテルだそうです。(登録有形文化財)
ホテル正面は深い庇になっており、ドアマンがお客さんをスムーズに誘導していました。
回転ドアをくぐるとそこはフロント。多くのお客さんで賑わっていました。
フロントは2階までに吹き抜けになっています。
吹き抜け上部には「メインダイニング」。
明治時代にタイムスリップしたかのような室礼で、女給さんがお料理を運んでいました。
ちょうどリニューアルオープンを記念して、「蔵出し写真展」というのを実施していました。
(10時~18時まで 入場無料) 開催終了未定
場所は3階まで階段を上り、矢印に従って「観覧亭 竜宮」へ。
奥へ奥へと進んでいくと、プールと天然スケート場が・・・。
そこには創業当時の写真や昭和初期の写真など、
近代の日光の歴史そのものが展示されていました。
あまりこちらまで足を運ばれているお客さんが居ませんでしたので、ぜひ訪れてみてください。
庭からみる「別館」と「本館」は非常に美しく、歴史を感じさせてくれました。
結婚披露宴や会合で宿泊したりと、何度か訪れたことがあった日光金谷ホテルさん。
今回久々にお邪魔し、従業員さんのサービスの良さとお客さんの多さが目に付きました。
客室の廊下 1階フロント奥のラウンジ
金谷ホテルのパンと、100年カレーのレトルトカレーをお土産に買って、
日光金谷ホテルを後にしました。
○「日光物産商会」
住所:日光市上鉢石町1024
電話番号:0288-54-1108
公式HP:http://www.bussanshokai.com/
○「日光金谷ホテル」
住所:日光市上鉢石町1300
電話番号:0288-54-0001
公式HP:http://www.kanayahotel.co.jp/index.html


























