日光東照宮(日光の旅1)
日光の神社仏閣などの街並みを見直してみようと、先週の10月24日に日光市に行ってきました。
「秋の嵐」で大荒れの天気。
それに紅葉を見に来た年配の団体客に、小学校の修学旅行が重なって凄い混雑!!
ちょっと行った日が悪かったようです・・・・^^;;
では改めて日光のご紹介を。
日光は奈良時代に勝道上人によって開山しました。
現在の日光の栄華を築いたのは紛れもなく江戸時代の「天海大僧正」。
日光東照宮の建立などを行なった人物です。(お墓は日光輪王寺内にあります)
では、日光東照宮に入っていきましょう。
大谷川にかかる神橋(現在特別公開中)を渡った場所に、小さな坂道が。
そこが表参道になっています。
駐車場からちょっと歩くのでほとんど観光客が居ず、静かで荘厳な日光を感じることが出来ます。
日光東照宮に繋がる園内は、舗装がされておらず昔の佇まいを残しています。
日光東照宮のチケットには大きく分けて2種類有り、
日光東照宮のすべての施設のみ入れるチケットと、
輪王寺+日光東照宮(奥社は除く)+輪王寺・大猷院+二荒山神社なども入れるチケット。
どちらも大人1300円というお値段でした。
日光山 輪王寺を巡り、東照宮へ。
ここからは、暴風雨と大勢の観光客に人の波に流されっぱなしの観光となりました。
正門前 五重塔
神厩舎 神厩舎に飾られている有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」
陽明門 拝殿・石の間では解説を聞くことが出来ます
奥社入り口にある眠り猫 奥社は徳川家康のお墓がある場所(200段近い石段あり)
日光東照宮は、様々なガイドブックやHPで有名ですので、名称と写真だけの紹介とさせていただきます。
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「二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)」へ。
ちょうど結婚式をやっている最中でした。「良縁笹の輪くぐり」というものが開催中でした。
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今回前編の部ハイライトの「輪王寺 大猷院」へ。
ここは三代将軍 徳川家光を祭った寺院です。
尊敬する家康公を祭る日光東照宮の裏鬼門に位置し、
天海大僧正が風水で設計した日光の社寺を締めくくる重要な寺院でした。
実は初めて中に入らせていただきました。
ここまでは団体客が来ず、個人の観光客もほとんど来ていない状況。
やっと本来の寺院の静けさを実感できる場所となりました。
この院の中には、22件もの国宝・重要文化財が。
「東照宮をしのいではいけない」という家光公の遺命により控えめに作られていますが、
私にとっては、東照宮より自然とマッチし素敵な建造物に見えました。
夜叉門 唐門
拝殿 奥に本殿が
日光東照宮と建築様式などが非常に似通っていながら、細かいところでは違っていたりと
非常に興味をそそられる建物でした。
歴史を感じる大きな杉の中に佇むこの大猷院には、またじっくり見に来たいと思いながら帰ってきました。
○「日光東照宮」
公式HP:http://www.toshogu-koyoen.com/toshogu/
○「日光山 輪王寺」

























