アルコールセンサー
飲酒運転が社会問題として、連日大きく報道されています。
先日乗った代行車の運転手さんに聞いたら、報道後は連日フル回転で大忙しだとか。
そんな中、面白いモノが売れているようです。
それがタニタが販売している「アルコールセンサー」。
家電量販店に立ち寄ったら、たまたま最後の1個をゲット出来ました。
買ったら実験しないと・・・・。
<検証 その1>昼間に缶ビール1本飲んだら・・・
自宅で350mlの缶ビールを一気に飲み干して、時間経過と共に呼気中アルコール度をチェック!!
とりあえず10分ごと、測定することに。
飲んだ瞬間 0.50ml
10分後 0.05ml
20分後 0.05ml
30分後 0.00ml
あれ??もっと消えるの遅いかと持ったのに・・・・。
確か「ビール1本飲むと、完全に抜けるのに1時間必要」という新聞記事を見たことが・・・。
詳細に記事を読み込むと、ビールは大瓶1本。
体重60kgの男性の場合を想定した数字のようです。
体重が多いとその分血液も多くなり、呼気中アルコール度が少なくなるとか。
私の体重を考えると、30分で消えるのも頷けます。
<検証 その2>夜食事を取りながら、生中1杯!!
- サッポロビールクラッシックジョッキ
- ¥750
- たべるネット北海道
まっ、通常昼間に飲むことも、缶ビール1本だけというケースは稀でしょうから、
もっと実践的な検証を試みました!!
1日の疲れが出て肝臓も能力ダウン。
そして飲むものと言えば、定番の「とりあえず、生中1杯!!」
食事をしながら、今度は3分ごとに測定することにしました。
4分で飲み干し、飲んだ直後から観測開始!!
0分後 0.50ml 3分後0.30ml 6分後0.30ml
9分後 0.25ml 12分後0.20ml 15分後0.20ml
18分後0.20ml 21分後0.10ml 24分後0.10ml
27分後0.10ml 30分後0.10ml 33分後0.05ml
36分後0.05ml 39分後0.05ml 42分後0.05ml
45分後0.05ml 48分後0.00ml 52分後0.00ml
呼気中アルコールが消えるまで、48分もかかりました。
缶ビールよりアルコール摂取が多かったからでしょうか。
どちらにしても、2杯~3杯は通常飲んでしまう生中ですので、
上記の実験の2倍~3倍消えるのに時間がかかると言うこと。
う~ん、まさに恐ろしい・・・・。
当然、「お酒を飲んだら車の運転は御法度」。
話のネタづくりで、このアルコールセンサーを持ち歩いてみようかと思います。
<検証 その3> あれ?今話題の吉野屋でも・・・
- 究極の牛丼100g
- ¥350
- オーパス
今後毎月1日~5日の間は、牛丼が復活する吉野屋さん。
確かCMで「牛肉を赤ワインで煮込んで柔らかく・・・・」ということを言っていたはず・・・。
ということは、牛丼を食べると赤ワインのアルコールがほのかに検出されるかも!!と思い実験を。
食べた後、呼気中アルコール度を測ってみました!!
結果
「0.00ml」!!
車で牛丼食べに行っても、大丈夫です。
当たり前か・・・・。


