新宿御苑
頻繁に新宿に足を運んでいながら、今回初めて訪れた「新宿御苑」。
ビルが乱立する大都会の中、これだけの緑を堪能できる場所は貴重!!
JR新宿駅南口から甲州街道を東へ徒歩6~7分。
意外に近いのに驚きました。
入場したのは「新宿門」から。
入場料は、大人200円、小中学生50円、幼児は無料。
現在、「母と子の森」が改修整備中。
2007年2月には、川とたわむれたり、昆虫を観察できるような施設に生まれ変わるようです。
といっても、敷地が広大なのでゆっくりたっぷり森林浴を満喫できました。
まずは「上の池」方面に。
茶室があり、ここでは700円で抹茶を頂けるようです。
今年で新宿御苑は100周年。
植わっている樹木も風格があるものばかり。歴史を感じます。
どこか山奥を散策している気分にさせられます。
パッと視界が広がり、「上の池」に到着。
美しい日本庭園に、Docomoの巨大ビルがニョキッと!
ここが大都会新宿だったのだと、改めて認識させられました。
昭和天皇のご成婚を祝って建てられた「旧御涼亭」。
台湾在住の邦人から送られたモノで、非常に絵になる中国風建築物。中も一部見ることが出来ました。
公園を散策していても、次から次へと風景が変り飽きさせません。
ちょっとご紹介を。
ハスに覆われた「中の池」 モニュメントが美しい「イギリス風景式庭園」
プラタナスの並木やバラ花壇が美しい「フランス式整形庭園」
御苑のルーツ 江戸時代に完成した内藤家の庭園「玉川園」
幼稚園児が団体で遊んでいたり、年配者が写生や写真撮影をされていたり、芝生で寝ころんでいたりと、
様々な過ごし方をしていました。
この新宿御苑の目玉のひとつ・・・それは「新宿御苑 大温室」。
別途料金は不要というのが、嬉しい。
この「大温室」が見所満載!!
民間の植物園だったら入場料として相当取られそう・・・。
まずは「ヤシ室」で熱帯気分を満喫。
普段見変えないような植物が、色とりどりの花を咲かせていました。
でも・・・食いしん坊の私は、つい美味しそうに実った果実に目が行ってしまいました。
アボガド ブンタン
熱帯の植物を中心に約2300種を栽培。
ここでも一眼レフカメラで熱心に撮影しているアマチュアカメラマンがたくさんいました。
新宿御苑内を駆け足で歩き回ったのですが・・・。
気がついたら、すでに1時間半も時間が過ぎていました。
次の予定も入っており、後ろ髪を引かれる思いで新宿御苑をあとにしました。
○「新宿御苑」
住所:新宿区内藤町11
電話番号:03-3350-0151
休園日:毎週月曜日、祝祭日の場合はその翌日、年末年始(12/29~1/3)
開園時間:9時~16時 (閉園 16時30分)
入園料:大人200円、小中学生50円、幼児無料
(楽羽亭) 呈茶 立札席
営業時間:10時~16時
料金:700円 抹茶、和菓子付き
(新宿御苑 大温室)
開園時間:11時~15時 (閉園 15時30分)
入園料:無料






















