レクサスGS450h 1ヶ月目
レクサスGS450hが納車されて1ヶ月が経ちました。
すでに2000km乗ってみての感想を。
やはり一番の目玉は「ハイブリッドシステム」。
燃費はほぼ10Km/L前後。(市街地、郊外地半々程度)
新4号線で宇都宮-小山間を走ったときには、14.5Km/Lを記録。
カタログ値の14.2Km/Lをも上回ることが出来ました。
今まで乗っていた車は4.5Lエンジン。
それと比較すると、燃費は倍。給油にガソリンスタンドに立ち寄る機会が半減しました。
1回の給油で(満タン65L)で650Km程度走れるのは驚異です。
パワーは、断然今回のハイブリッドの方が上。
踏み込んだときの加速感は、空でも飛ぶんじゃないかと思うくらい。(飛行機の離陸時の加速に似てる)
音も静かに高加速していく姿は、羊の皮をかぶったオオカミのようです。
HYBRIDの文字は、サイドに小さな表示のみ頻繁に機能が動いているのを確認できるのが、
「プリクラッシュセーフティーシステム ドライバーモニター付ミリ波レーダー方式」。
通常のシステムは、前方に障害等がある場合警報音と緊急アシストブレーキをかくてくれるのですが、
ドライバーの視線を常時監視し、よそ見をしているようだと、通常より早めに警報を発してくれます。
これがよく鳴るんです!!
「ハッ!!」とさせられます。
自分ではよそ見などしていないつもりなんですが・・・・。^^;;
非常に安心できるシステムです。
「レーンキーピングアシスト」と「レーダークルーズコントロール」の併用も、
高速自動車道などでは、アクセル&ブレーキの操作をせず済み
ハンドル操作もレーンを越えそうになると警報音と、レーン中心部に自動誘導してくれます。
今までの車にも「クルーズコントロール」が付いていましたが、ほとんど使用したことがありませんでした。
しかし今回のシステムは、時速100Kmに設定しても、
前の車が遅ければ減速し、早くなれば設定範囲内で加速。一定の車間距離を保ってくれます。
これは結構使える機能。
まもなくハンドルも持たずに運転できるシステムが出来るのではと期待を持たせるシステムです。
エンブレムの中に「レーン・・」や「レーダー・・」などのカメラが
付けて良かったと思うオプションは、「ステアリング感知式 クリアランスソナー」。
前方4カ所、後方4カ所の計8カ所のソナーが、車周囲の障害物を探知し警報を。
ステアリングと連動してますので、車の軌道を予測し事前に警報を。
距離を音とディスプレーの色で教えてくれるので、非常に便利です。
このようなソナーが8個 モニターに色と音で状況を表示
色々書いてきましたが、基本性能が非常にしっかりしているというのが印象です。
例えば窓ガラス1枚とっても、厚さが違います。
遮音性・遮熱性の良さは素晴らしいです。
ひとつひとつの造りの良さを感じさせる車です。





