Saeco ヴィエナ
最近このブログを書くようになってから、いろいろなレストランに足を運ぶようになりました。
メインディッシュの料理の味以上に記憶に残るのは、「最後のデザートと珈琲」。
それも珈琲を手抜き無くキチンと出されると、「あれ?凄いな~」と。
期待しない場所で、本格珈琲が出されたらなおさらビックリします。
先日、私が良く通う「理容室 リトルウィング 」さんで「白髪染め」(*^.^*)をお願いしました。
染め上がる時間に「表面が泡立つ本格珈琲」を出され感動!!
ますます好きなお店になりました。
ということで、お願いしまして会社に「本格珈琲サーバー」を設置していただくことにしました。
珈琲豆から一杯一杯挽いて出す本格派。
今までは大勢のお客さんには「ドロップ式珈琲サーバー」で出していましたが、
お出しするのに時間がかかるのが欠点。
作り置きすると、「酸っぱく」なって結局使い物にならなくなったり・・・。
その欠点をフォローするため、一杯ずつのドロップ式珈琲を導入しましたが、
意外と高いのでネットの格安珈琲を使ったら、「香りがない」とあまり評価を頂けませんでした。
そこで今回となりました。
上部にコーヒー豆を入れる場所と水を入れる場所が。
豆は300gまで、水は1.7Lまで入ります。
水の方は結構頻繁に継ぎ足す必要がありそうです。
豆は1杯の分量(6g~9g 0.5gごと調整)、挽き方(18段階)をダイアルで調整できます。
面倒な操作はボタン一つ。(左・・メイン電源 中央・・抽出ボタン 右・・給湯スイッチ)
自動でコーヒー豆を挽き、自動で抽出・・・・。
下のダイアルは、1杯のお湯量の調整ボタンです。
フィルター要らずで、残りカスも自動で排出してくれる優れもの。
1杯1杯珈琲を出しながら、一番ベストの「豆の量+挽き方」を調整するのは初めての経験。
何度も調整しても、「う~ん、薄い気が・・・」とその場にいた全員が口に。
そうしたら珈琲好きの人間が「この豆、キリマンジャロはこんな味ですよ」と一言。
私も含め、皆珈琲の味を知らなかったというオチでした・・・・・。
その後「マンデリン」と飲み比べ、こんなに香り味とも違うものだと改めて実感しました。
お恥ずかしい話、やっと珈琲に感心を持ち始めた状態です。
○「日本サエコ」





