創作料理 くらしっく (さくら市)
宇都宮市の郊外に位置する大谷町。
この町から産出される「大谷石」で作られた石蔵が、栃木県内にはたくさん建てられています。
この石蔵を改装し、レストランなどにケースがたくさん見受けられるようになりました。
私のブログでも「石の蔵 」さんや「HACHINOJO 」さん、「かりん 」さんなど紹介させていただきました。
今回ご紹介するのはさくら市氏家駅前に昨年オープンした「創作料理 くらしっく」さん。
さくら市が中心市街地の活性化のため行っている「E-TOWN-UJIIE構想」の一環で行っている事業で、
氏家駅前のJA倉庫を貸店舗として用意した一店舗。
http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/eplaza.html (さくら市商工観光課のHP)
足を運ぶには、国道4号線から氏家市街地に入り、「氏家駅」の案内看板を頼りに東口へ。
すると「創作料理 くらしっく」さんが入っている「eプラザ参番館」の建物が目に飛び込んできます。
駐車場は裏手に12台ほど停められるスペースが。
満車の場合は、駅の脇に有料駐車場がありましたので、そこを利用するのかな??
重厚で年代物の大谷石の石蔵。
そこに4店舗入ってます
その一番南奥が「創作料理 くらしっく」さん。
石蔵の外観と「創作料理」というネーミングなら、高級なお店かなと思って足を踏み込んでみたら、
意外や意外、「蔵Chic」と書かれたオリジナルTシャッツが店員さんの制服。
中のカウンターやテーブルなどは、ラフな感じ。
仰々しいお店ではなく、フレンドリーなお店をオーナーさんは目指しているのかな?
行ったのはちょうど5月。
高い天井には鯉のぼりが吊されていたり、季節感を大切にしていました。
今回頂いたのは「くらしっく創作セット」1500円。
毎月メニューなどが替わり、5月は「かぶと」と命名されお皿の中心には兜の折り紙が。
大皿に様々な器に入ったお料理が10品。
そこにちまきと椀とデザート。
デザートはお芋の羊羹と芋のスライスチップ。
このデザートをボリュームアップさせた「くらしっく 創作セット Sweets」2000円もあります。
○「創作料理 くらしっく」
住所:さくら市氏家1851-1 eプラザ参番館
電話番号:028-682-9949
定休日:月曜日
営業時間:11時~22時
公式HP:http://www.mauve.co.jp/kurachic/
(追伸)
5年間のテナント契約終了により、2010年3月28日で閉店いたします。







