旧芝離宮恩賜庭園
ヴァンテアン号での素敵な2時間が終わり、
JR浜松町まで歩いて帰る途中に、気になる庭園が。
江戸最古の大名庭園「旧芝離宮恩賜庭園」。
「小石川後楽園」とともに、今に残る最も古い大名庭園のひとつ。
1678年に老中・大久保忠朝の邸地になり、その後幕末には紀州徳川家、明治には有栖川宮家に。
その後1924年に宮内省から東京都に下賜され、一般公開されるようになったとのこと。
ビルが乱立するこの場所に、緑豊かなこの庭園が広がっています。
平日だというのに、会社員と思われる人、白衣の女性など、結構の入園者がいました。
ちょっと疲れた心を この庭園で和ませているのでしょう。
水鳥もたくさん羽を休ませており、近所の子供達が餌をあげていました。
たくさんの植物も植えられており、ちょうど梅が見所。
羽田空港に行くのに、浜松町駅は度々立ち寄ったことがありましたが、
こういう心和ませる庭園があったとは。
「浜離宮恩賜庭園」や「小石川後楽園」など、
東京都が管理している歴史的な庭園などがたくさんあるようです。
http://www.tokyo-park.or.jp/ (東京都公園協会のHP)
東京の新名所も良いですが、
このような場所にも今後時間を見つけて立ち寄ってみようと思っています。
○「旧芝離宮恩賜庭園」
住所:東京都港区海岸1-4-1
電話番号:03-3434-4029
休園日:12月29日~翌年1月3日
開園時間:9時~17時(入園は16時30分まで)
入園料:150円 65才以上 70円
(小学生以下、及び都内在住・在学の中学生は無料)





