検証 洋酒比べ | 栃木を楽しむ!!

検証 洋酒比べ

「洋酒比べ」というタイトルだけ見ると、「味の飲み比べ」をしたのでは・・・と思われるでしょう。


でも違うんです・・・・。


洋酒のボトル容量比べ」。


メジェール3



この壮大な企画は、良く行く「パブ メジェールさんのカウンターで始まりました。


良く顔を合わせる常連さん達。

偶然3人とも違う銘柄のウィスキーをキープしていました。


ボトルの形は若干違っても、容量は720mlで一緒だと思ったら、

「あれ???違う!!」


そしてメジェールさんに置いてある全部のお酒を点検してみよう!!と私達3人は決心したのです。


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では調査結果を発表いたします。


サントリー 響        700ml アルコール度数43%

サントリー 山崎12年   750ml アルコール度数43%

サントリー 山崎10年   700ml アルコール度数40%

サントリー ローヤル12年 660ml アルコール度数40%


ニッカ 余市          700ml アルコール度数45%


ワールドターキー 8年   700ml アルコール度数50.5%

ワールドターキー 12年  700ml アルコール度数50.5%


フォアローゼス ブラック  700ml アルコール度数40%

バランタイン 17年      750ml アルコール度数43%

 

伍(芋焼酎)          720ml アルコール度数25%

ジンロ              700ml アルコール度数20%・25%


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一番驚いたのは、山崎12年と山崎10年。


どうみても同じボトルだと思っていたら、若干山崎10年の方が小さいのです!!


洋酒比べ 左が12年、右が10年。高さも10年が低い



「山崎10年」の方が安くてリーズナブルと思っていたら、

容量で50ml・アルコール度数で3%の節約をしているではないですか!!


恐るべし、サントリー!!




しかし○十年もウィスキーを飲んでいたのに知らなかった事実・・・・。


私たち3人は、

新大陸を発見したコロンブスのように誇らしげに、

それぞれ凱旋帰宅したのでした!!!


(知ってるからと言って、何のメリットもない雑学でした・・・)