沖縄料理 願寿亭 | 栃木を楽しむ!!

沖縄料理 願寿亭

私が最初に沖縄に行ったのは小学5年生の頃だと記憶しています。


日本に返還されて5~6年後というタイミングだったからでしょうか。

米軍のニオイが色濃かったのを覚えています。



初めて見る真っ青の空。  ふと見ると、米軍の戦闘機が飛んでいる。




初めて見るパイナップル畑。  ふと見ると、立ち入り禁止された軍事施設のフェンスが



南国の楽園」と「戦争」という相反する二つの言葉が

グルグル頭を駆けめぐた旅だったのを覚えています。



小学生の旅の時食べた「ゴーヤチャンプ」は強烈に苦く食べられませんでしたが、

最近では食欲がわかないときや、疲れているときには無性に食べたくなります。


三好 和義
ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄



そう言うときには宇都宮市陽東にある、「沖縄料理 願寿亭」にお邪魔させて貰っています。


場所は、柳田街道 サトーカメラ本店向い。(道路の反対側)


願寿亭1


宇都宮駅からベルモールに向かい、

この黄色い看板を見たら、10m先の細い路地に入りましょう。


ピンクの3階建ての建物が願寿亭です。


願寿亭2


周りに専用駐車場が用意されています。


中はカウンターが4席、

4人掛けのテーブル5席と6人掛けテーブル1席。


流れているBGMはすべて沖縄民謡。

泡盛や三線などが飾られており、気分は沖縄~。

もちろん生ビールはオリオンビールだし、サワーは泡盛割り



もっぱら頂くのは「ゴーヤチャンプル定食」(940円)。

ゴーヤがたっぷり入っており、独特の苦みが食欲を誘います。



隣のオジサンは沖縄そばに豚のあばら肉の煮込みが入った「ソーキそば」(900円)を。

唐辛子を泡盛で漬けた「島唐辛子」という激辛液体スパイスを恐る恐る入れていました。



沖縄の「紅芋アイス」や「ウベアイス」(290円)など食後のデザートも沖縄!!


レジの周りに沖縄のお茶やお菓子も置いてあり、お土産に買ってくることができます。

今日は紅芋かりんとう」と「シークアーサーキャンディー」を買って帰ってきました。


願寿亭3







○「沖縄料理 願寿亭」

住   所:宇都宮市陽東4-10-18

電話番号:028-663-1753

定休日:毎週火曜日


営業時間:12時~14時(ラストオーダー13時45分) 但し、水曜日は昼はお休み

       17時30分~23時(ラストオーダーは22時30分)但し、金・土は0時まで営業。