カトリック松が峰教会
宇都宮に来られたら一度は立ち寄って欲しい場所があります。
その場所とは、東武宇都宮の南にある「カトリック松が峰教会」です。
この教会聖堂は、昭和6年(1931年)にスイス人建築家マックス・ヒンデル氏の設計で着工し、
翌年昭和7年(1932年)に完成した建物です。
昭和20年7月の宇都宮空襲によって大屋根は焼け落ちたモノの、
火に強い大谷石で作られたのが幸いし、建物自体は焼失を免れました。
平成13年(2001年)には、大規模な修復工事が行われ、美しい姿に復元されました。
昭和53年には、北関東では最初の本格的なパイプオルガンが設置されたり、
昭和57年に太平洋戦争中に貴金属供出のため失われた「アンジェラスの鐘」を取り付けたりと、
多くの信徒と市民の人たちに愛されている教会です。
信者では無い方も、気軽に寄ってみてください。
「聖書勉強会」の一般向きコースが毎週日曜日11時15分から行われています。
「朝のミサ」は月~土曜日、6時30分~(金曜日のみ10時~)
「主日のミサ」は、毎週日曜日10時~行われてます。
(英語ミサ、スペイン語ミサ、ポルトガルミサ、韓国語ミサなどもあります)
この聖堂は、以下の選定を受けています。
日本建築学会「日本近代建築総覧」選定(1982年)
国の「登録有形文化財」(1998年)
宇都宮市「まちなみ景観大賞」(2002年)
うつのみや「百景」選定(2003年)
○「カトリック松が峰教会」
住 所:宇都宮市松が峰1-1-5
電話番号:028-635-0405




