解体進む小山ゆうえんち
小山ゆうえんちの解体作業が急ピッチに進んでいます。
このブログでも「小山ゆうえんち 閉園」について以前書かせていただきました。
http://ameblo.jp/pool/entry-10004621616.html
「閉園の看板」だけではピンと来るモノはありませんが、
実際解体作業が進んでいる姿を見ると、もの悲しさがこみ上げてきます。
現在(12月27日)の解体の状況を写真でご紹介します。
メイン玄関口も中心部がすでに壊され、「小山ゆう×××」と、名前も読み取れない状況に。
ジェットコースターはすでに解体が終わっています。
後ろに見える「観覧車」と「思川温泉」だけは、残されるとのこと。
シンボルだった「小山タワー」(約91メートル)の解体のため、
2機の巨大クレーン車が忙しく動いていました。
今後急ピッチに解体作業が進み、
広大な小山ゆうえんちの敷地をフルに使った
巨大ショッピングモールに来年秋には姿を変えるという話です。
このショッピングモールの誕生によって、
佐野サザンクロス、上三川IC付近のショッピングモールとお客様を3分する勢力に。
小山市民にとっては、ますます生活がし易い環境になり嬉しい話ですね。


