トラウマ
以前は休みの日にたびたび一人で映画館に足を運ぶことが。
最近は郊外にシネコンがいくつも出来、駐車場無料で気軽に映画鑑賞が出来るようになりました。
そんな映画好きの私ですが・・・・最近足が遠のいています。
直接のきっかけは、この夏見に行ったスティーブン・スピルバーグ監督の「宇宙戦争」。
見ている最中に気分が悪くなり、途中で出てきてしまいました。
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- 宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション
以前から気になっていましたが、最近のハリウッド映画は演出過多。
物凄い音響と、派手な画像で見ている人を刺激します。
映画館の音響設備も良くなりました。
体を揺さぶるほどの大音響がなおさら刺激を増すのでしょう。
前日仕事が遅く疲れていたのが影響してか、精神的に過剰な影響を受けてしまったようです。
それ以来映画館に足を踏み込むのが恐ろしく感じ、遠ざける結果に。
しかし久々に見たい映画がありました。
あのロード・オブ・ザ・リングのピータージャクソン監督の「キング・コング」。
作品に愛情とこだわりを込めた素晴らしい映画だろうと期待して行きました。
- メリアン・C.クーパー, エドガー・ウォレス, フラン・ウォルシュ, フィリッパ・ボウエン, ピーター・ジャクソン, 田中 芳樹
- キング・コング
パンフレットを買い、早々に席について映画を始まるのを楽しみに待っていましたが・・・・・。
フッと「宇宙戦争」の時の想いが蘇り、映画への期待よりトラウマの方が勝ってしまいました。
映画館が暗くなる前に、席を立ちました。
無理してまで観ることないか。
半年も経てば、すぐレンタルで観ることができるでしょうから。