とちぎファームファスタ2005 行ってきました。
広大な敷地に、人、人、人。
オープンの9時前には栃木県免許センターを越え、あと2~3キロの場所まで来ていたのですが、
そこから駐車場にはいるまで30~40分もの時間が。
まさかこの敷地全部使わないだろうと思っていた部分も、すべて車で埋め尽くされていました。
開催期間4日間の総来場目標が60万人。
この数字は栃木県民の総人口が202万人ですので、ほぼ30%に値する数字。
さすがに目標はきついだろうと思っていましたが・・・・。
巨大なイベント広場なのに、中も人・人・人。
そして何かの引換券を発行している場所にも、長蛇の行列が。
本来の目的は、ホルスタインやジャージ牛の品評会がメインイベントでした。
ちょうど品評会の閉会式をやっていて、そこにはたくさんの人が集まっていましたが・・・。
全国から集まった360頭の牛がいる牛舎は、一般人が集まらず、
のどかに干し草を食べていました。
牛がメインの「ファームフェスタ」というよりは、凄い規模の物産展という感じがしました。
目にはいるのは、様々な飲食店だし、小売りのお店ばかり。
絞りたての牛乳が、至る所で用意されているのかと思っていましたが、ちょっと違いました・・・。
でもこれだけの人が集まったのですから、大成功といえるのではないでしょうか。
「人が動かなくなった」と言われていますが、動機とキッカケさえ丁寧に提供すれば、
多くの人がイベントに駆けつけてくれると言うことなんでしょうね。
関係者の皆さん、お疲れ様でした~。




