ジュニア水泳教室 | 栃木を楽しむ!!

ジュニア水泳教室

民間のスイミングスクールは、「ジュニア水泳教室」がメイン。

どこのプールでも、レッスンスケジュールの多くは「ジュニア水泳教室」に時間を割いています。


私の小さな頃は、子供に水泳を教えるという習慣さえなかったように記憶しています。

いつからこんなに盛んになったのか、不思議でたまりません。

それも0歳児から水慣れのレッスンを受けている人が多いこと。


二十数年前に「ラマーズ法」という水中出産をテレビで見たのを思い出します。

そのあたりから、小さな幼児でもプールでスイスイ泳いでいるのをマスコミが宣伝するようになった気がします。現在のジュニア水泳教室の火付け役は、そこら辺からでしょうか。




我が家には4人の子供がいます。長男(11才)はサッカーを。長女(10才)はご多分に漏れず水泳教室に通ってます。長女は学校の水泳の時間は大の得意。まさに水を得た魚状態。逆に長男は、5年生になっても10mも泳げない状態でした。


学校の先生もやりづらいでしょうね。水泳教室に通う子供と通っていない子供の差は雲泥の差でしょうから。結局うちの長男は水泳の授業はスイスイと泳いでいる班を横目に、ただ水遊びをする班でくすぶっていたのです。


「今からでも水泳を習い始めるか?」と尋ねると「妹と同じ所は嫌だ」と言う答え。大幅に遅れをとった状態で同じレッスンを受けたら、兄の尊厳に関わると思って居るんでしょうね。

(週1度以上の割合で一緒の公共プールに通いましたので、この夏無事に25m泳げるようになりました)




観客席には我が子の水泳教室を見守る母親達がたくさんいます。

「子供の健康を考えて習わせてるなら、ぼちぼち自分の健康を考えて一緒に泳いだら?」

ひとりつぶやき(もちろん、心の中で・・・^^;;)ひとり泳いでいます。