上三川町に屋内プール! | 栃木を楽しむ!!

上三川町に屋内プール!

県内20番目の公共屋内プールが上三川町に!!


といっても、平成20年度のオープンに向け、

平成18年に着工を目指し事業がスタートしているという状況。


あと3年ほど待つ必要があるが、事業内容を見ると凄い規模で驚かされます。


名称

「上三川町総合保健福祉センター」(仮称)


事業

1.保健センター機能(検診ホール・診察室・相談室・待合スペース)

2.総合健康活動促進機能(温水プール・エアロビスタジオ・マシンスタジオ等)

3.老人福祉センター(浴室・大広間・カラオケ専用室)

4.中央児童館機能(図書コーナー・音楽室・創作室等)

5.保健福祉関連諸機能(一般及び団体事務室・栄養指導室・会議室等)


プール自体は、25mX5コースと採暖室。

幼児用などのプールは計画していない。


今までの屋内プールのほとんどが「生涯学習課」が主導で運営していましたが、

この事業は「健康福祉課」が事業主幹のようです。

つまり高齢者の健康促進施設なんでしょう。


しかし宇都宮にある県の施設「栃木健康づくりセンター(健康の森)」をみると、一抹の不安を感じてしまう。

この「健康づくりセンター」は18才以上の人しか利用できない。


高齢者の方も多く利用してますが、利用時間は長くないし、

子供の賑やかな声が響かないせいか、ちょっと寂れた印象を受けてしまう。


プール自体は狭いくても成功している施設はあります。

ひとつは「蝶寿コ・デ・ランネ」。

25mX3コースしかないものの、

流れるプール&浮き輪持ち込みOKという家族連れ誘導型で成功している。


もうひとつは、「古河スポーツ交流センター」。

ジャグジーや様々な採暖室が用意されており、長く滞在している利用者が多かった。


上三川町役場の方には、ぜひ成功施設などをみて計画の変更や運営に特色を出すなどして、

住民に愛される公共施設になって欲しいと思っています。


詳細は、

上三川町役場 平成17年7月号 広報かみのかわ の「総合福祉センター建設事業」を見てください。


立体パースで書かれた建物、すごーく立派ですよ!!