Kamui Mixed Doublesがおもしろい!

というか、吳坤霖・韓雨ペアが勝ち進んでて最高。

なんか、吳坤霖はFacebookで入院したとか書いてたから、とりあえず撞いてる姿が見れただけでも良しだけど、二回戦も勝ってて素晴らしい!

オープニングマッチ?をゴースト・トカチペアとやって、世間的にはゴーストの味方の方が多そうだったけど。。(たぶん主催者側もそんな感じでしたでしょう)

ただ結果は激熱口笛夜中2時まで見てもうた。

なんでこのペアになったのか知らないけど、すっごい仲良いって感じではなさそう。

でも、それが逆によく働いているというか、程よい緊張感をもたらしているのか、吳坤霖がかなり丁寧に撞いていて、全然ミスしない。

普段だったらしてるような(失礼)シュートミスも全然なし(たしかゴースト・トカチ戦は韓雨の出しミスで残ったちょっといやらしい10番サイド一球のみ)。

解説のおじちゃんも言ってたけど、テクニシャン系の球で魅せてくれます。激うま。

しかも、ポジションは、多少距離が残っても韓雨がエクステンションを使わなくても届くところに出しにいってるように見える。

韓雨も女子トップクラスだし、うまい。
これはひょっとすると、ひょっとしますね

 

タップは硬めの方がよいと以前のブログで書いたんだけど、一概にはそういえないとも追記しておきます。

 

MezzのΣって、いいシャフトだと思う。

自分はほんと限られたシャフトしか撞いたことないけれども、そんな私の基準からすると、切れるし、ズレも少ない。

シャフト自体は硬いと思うんだけど、デフォルトが付いてるのがカムイのSだそうで。

でも、撞いた感じ、Sのタップが付いてるって感じはしない。

自分が普段使ってるのは、12.5mmのノーマルシャフト(タップは違うメーカーのM)だけど、それと比べると打感は硬いし、引きとかぎょわん!って感じで切れるし、音なんてカキンコキン言うてますもん。

細めってことも影響してるのかしら。

多少撞いてるけど、タップが薄くなってるって感じではなかったし、この感じだったら、Sのタップでもいいかも思った次第です。
あ、シャフトは買うときにちょっと重めのもので、とお願いしたから(何グラムかは指定しなかったけど、届いたのは120g以上のもの)、重さのせいもあるのかなぁ。

 

なので、掲題の件になるのだけど、ΣにSのタップでも全然問題ないというか、自分にとっては相性がいい組み合わせだったんだなって思う。

でも、また違うメーカーのSを試しに買ってみたら、やっぱイマイチだったという話アセアセ

 

しかし、初心者でも、Mezzの安いモデルだと5万円くらいであのシャフトが手に入ってしまうのか。。

すんげー世の中になったもんだ。