震災ボランティアに行ってきました。
こんにちは。
アイリスト斎藤ゆみこです。
先日、1泊3日で宮城県気仙沼に震災のボランティアとして個人的に参加してきました。
以前行った南三陸の状況も酷かったのですが、
気仙沼も本当に悲惨な状況でした・・・。
ほんの一部ですが、被災地で見てきたものアップさせて頂きます。
ここで瓦礫の撤去作業をしたのですが、
港町だけあって、冬でも生臭い臭いが漂っていました。
ビックリしたのがこちらの写真。
側にある車と比較してもらえると船の大きさがわかると思います。
津波の力で、とても大きい船が陸に上がってしまっていました。
この船だけではなく、たくさんの船が気仙沼の町中にあるんですよ。
瓦礫撤去していると、
瓦礫の中にはたくさんの衣類、写真、勉強道具、仕事の道具などがあります。
心が痛くなるものばかりで、
作業しながら何度も涙が出そうになります。
その瓦礫の中から、真っ黒になったサンタさんの人形がみつかりました。
被災地ももうすぐクリスマス。
とても心が痛くなりました。
私たちボランティアのメンバーは、
捨てるに捨てれなくなってしまい、
最終的にこんなコーナーができあがりました。
それでも気仙沼はがんばっていました。
少しずつ復興しようとしたいます。
被災した町に、ポツリと灯りが見えました。
それが、プレハブで出来た屋台村です。
この横丁には、
海で使う浮きで作られたツリーがありました。
次の日は、以前にもお手伝いさせて頂いた宮城県亘理町のイチゴ農家さんのお宅にお邪魔しました。
亘理町も津波の被害があった町です。
こっちに帰って来てからも、
イチゴのことがとても気になっていたので、行けることになって嬉しかったです。
そして、心配していたイチゴたちは、
無事に大きく実っていました。
お手伝いして作ったイチゴは本当に可愛かったです♪
見てください。
お礼にとイチゴを1パック頂きました。
出荷するはずの大切なイチゴなのに、
なんだか申し訳なくなりました。
だからこそ、美味しく頂きます♪
被災地の状況は、テレビで見る以上に本当に悲惨な状況で、
復興までは何十年も時間がかかりそうです。
私はたまにしか行くことができないですが、
また時間を見つけて何度でも被災地を訪れたいと思います。
自分の中で「もう行かなくてもいいや」っていう気持ちが芽生えないよう、
生きていきたいです。
最後に、瓦礫作業中に見つけたもの。
ちょっと間違ってますねΣ(゚д゚;)
長文にも関わらず読んでくださった方、ありがとうございます。
また機会があれば、書かせて頂きたいと思います。
アイリスト 斎藤ゆみこ
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