男達を相手に競泳水着を着用している女性1人では勝ち目は無いのだから協力して情報交換したり、助けを呼ぶなど助け合うべきだが、それができないため歯止めが利かなくなってる。
理由は、
1)助けを呼ぼうにも、人には話しにくい恥ずかしい事なので信じてもらえない。
2)肝心な警察は役に立たないどころか、一緒になって女性を追い込んでいるため信用できない。→この罪は本当に重い。
3)助けを求めて相談した比較的社会的地位がある女性(弁護士や婦警、県の職員など)も、罠にかけられて堕とされてしまう。
4)残された手段は、職場の同僚の女性や女友達くらいであるが、女友達は3)と同様にされかねないため、巻き込むのは気の毒。
ではなぜ同僚の女性と手を組めないのか?私は被害者同士で協力し合って切り抜けるべきと何度もアドバイスしたができない理由がこちら。これは外部の人には分からない難しい問題。
a)自分がシゴかれたり、責められて屈辱的な目に遭わされてきたのに、新人がチヤホヤされて、楽しそうに働くのを見ると自分が火の粉をかぶってまで助ける気にはならない。競泳水着を毎日着用する辛さを彼女たちも味わうべきとの考えになる。
b)助けたいとは思うが、逆らう女性は集中的に責められてしまうため、傍観者にならざるを得ない。
c)長く働いていると、他の女性の責めにだんだん協力するようになる。たとえ責めに直接参加しなくても、罠に掛ける事は多い。
女性同士だとあまり警戒されないので男に利用されてしまったり、辛い責めから解放してもらいたければ言う事を聞けと脅される。
例えば、水着姿の写真を撮らせたり、新人をしごかせる。狙われた女性を呼び出すのを手伝わせる。着用する水着に細工(媚薬効果がある薬品や、脱げなくなる接着性があるものを塗るなど)して渡す。職場に脅迫用の写真や責め具などを送りつけ、逃げられないよう追い込む。
d)嫉妬心から来る責め合い
水着責めを受けさせられていると、シゴキに参加する男と知り合いになり、優しく介抱されると惹かれてしまう。しかし、こういう男は狙われた女性と何人も関係を結んでおり、他の女性と付き合っている事を知るとその女性への嫉妬と恨みが募る。ということで、女性同士がみんな敵になっていき、仕返しや復讐の連鎖が始まる。
節操が無い男が悪いのだが、女性同士が協力し合える状態では無くなり、セクハラ組織にとってはメシウマ状態になる。
そうして、被害者女性もいつしか加害者女性になっていくので、誰も真実を言わなくなる。

 

 

施設の上層部や警察が腐敗すると告発される心配が無いことから歯止めが利かなくなり、現場は酷いことになっていくのです。

 

私は以前、被害者達がよく見る掲示板(今は閉鎖)で施設名まで出して悩み相談を受けていましたが、その施設で働き始めた女性達からかなり相談を受けました。ネットを使わない人もいるので被害者は想像以上に多いはずです。私もそういう被害を受けたという方がいたら他の人の参考になるのでコメントを書き込んで下さい。第三者の情報があれば、より客観的に見られるようになりますので。