先ほども簡単にと言いながらかなりの長文になったが、とりあえず、Y子の人生を簡単に紹介する。個別の事例は別記事にしたい。
Y子は元々中学校教師だった。体育教師として、水泳の授業を担当していたが、彼女も競泳水着姿になるのを嫌がっていた1人だった。最初の赴任校で生徒から競泳水着姿のまま集団レイプされてしまい、そのために公営プール施設に異動となった。
ところが異動先のプールでも競泳水着の強制着用と水着責めが酷く、当時はお持ち帰りされた子も多く、彼女もその被害を受けていた。それだけならまだしも、プライベートでも彼氏からSM責めを受け、縄で縛られてムチ打ちされる日々が続いた。
過去のメールを見てみると2013/5/15に初めて私とメールのやり取りをしていた。
「知らないあなただから相談できます。私の彼がどんどん異常なセックスにのめりこんで、私も彼の全てを受け入れてるけど“ただ遊ばれてるだけなの”そう思っちゃうこともあります。彼のエスカレートするセックスが苦しい。私の愛し方が悪いの?
彼のためならどんな恥ずかしいことだって我慢してきたのに。でも彼を好きだから受け入れるしかない。私も異常なセックスにはまってしまいそうで怖い」 「セックスばかりしてるせいかイキやすい身体になってしまって、競泳水着を着けると身体が狂ってしまって 」
当然、別れた方が良いと何度も忠告しましたが、カラダは忘れられないようで、ただメールを続けて話を聞くくらいしか出来ませんでした。
過度の性的刺激を受けすぎたため、カラダ(脳波)がおかしくなってしまい、2013/8~2014/8までの1年間、病院に入院しました。入院中の様子も以前水着責めの相談を受けていた2人が偶然その病院にいたので詳しく聞かされました。その時に、Y子は激しい責めから逃げるために多重人格障害を発症していたことと、記憶に混乱や抜け落ちが見られて、例えば他の男に責められたのに私に責められた記憶に変わったりする様子が確認された。
退院後、人生をやり直す提案をしましたが、また過度な責めをする男に従属するようになってしまった。
その後、中学校の先生に戻ったり、元の公営プールに戻ったり、水着責めから逃れるために退職してスイミングクラブのインストラクタになったものの給料が安すぎて極貧生活に喘いで再び公営プールに復職したり、その間に警察に何度も違法逮捕されて苦しみました。
プライベートでも彼氏と結婚したものの死別(Y子はこの男に結婚してもらうために新車の軽自動車をプレゼントし、彼に貢ぐためにと、職場でお客から金を取って服を脱いだりシゴキを受けていた)し、ハードなSMを強いる男と結婚しては逃げ出して離婚し、新しい彼氏もハードな水着責めや拷問をする男ばかり、当時彼女が付き合う男は、全員彼女を無理やりレイプした男でした(2人目の旦那は車の当たり屋で、凹んだ車をどうしてくれるのかと詰め寄ってカラダで払わせられたのがきっかけだったと聞いた)。
その間、私はずっと精神的なサポートや離婚の相談などに乗ってあげていたので、誰よりも彼女の生き様をよく知っています。
最初の頃は競泳水着姿になるのを恥ずかしがり、私に何とかして欲しいと頼ってくれていましたが、付き合う男達が酷いと女は変わっていくものです。
職場で昼間っからセックスをしたり、夜に職場の駐車場の車でリモコンバイブ責めを受け、彼女の車が揺れている様子が多数に目撃されて、今日もやっていたよと有名になっていた時期もありました。
一時は私の告発で問題人物が異動して下火になっていた公営プールでの水着責めが再び酷くなり、何をしても逆らわないY子には以前以上に無茶な責めを課すようになったため、中学校へ異動願いを出してやっと逃げ出せる、もう少し耐えれるだけで解放されると喜んでいたのが2020年春だった。
だが最終調教は過酷で最後の数ヶ月は毎日過酷な水着責め(ここにはとても書けないような屈辱的な内容)を受けさせられ、事務所内で普通に仕事している時でも2サイズ小さな競泳水着(彼女は普段Sサイズなので、ジュニアサイズ)を強制着用させられて耐えられなくなり、突然声を上げてイッてしまったこともあった(さすがに目撃者が多いので私の所にまで報告があった)。
聞くに堪えないひどい責めの数々を聞かされたので、同情も出来るが、彼女が水着責めを受ける立場から、女性達を責める側に大きく変わったのがその頃だった。
中学校に移動してからは、異動先の女子教師に辛い水着責めを強制し、その学校の先生からも私に相談が来るようになった。そして、元のプールでもプール研修の講師として、地域の教師にまで水着責めを厳しく課すようになり、彼女が抜けた後の公営プールでも彼女が水着責めを命じる現場担当になって行った。
警察に毎年のように連行されて厳しい取り調べを受けたためか、いつしか警察の手先となって行動するようにもなってしまった(ここは私の推測に過ぎないが、いろんな事例での告白を見るとY子が違法逮捕にかなり関連しているように見える)。
ここ2,3年は私に対する敵対視が酷くなり、水着責めに抗議する私を排除しようと、いろいろやってくる。私とメールで親しくなった女性を水着責めしたり、逆にその女性と親しくなって私を信用しないよう洗脳してメールを止めさせる例が目に付くようになった。
実は私も昔から酷く騙されていた1人で、2012/11/3に私が最初に知り合った女性(Kさん)とY子が働くプールで泳いだ後一緒に帰る約束をしていたのだが,仲よさそうに泳いでいることに嫉妬して、私を奪ったその女性が憎いと言ってネットで集めた男達を雇ってその女性を車で拉致して一晩責め続けた首謀者だったことが数年後にKさんの双子の妹と一緒に調査して分かった。直前まで泳いでいたKさんをさらわれて犯され、親しくなるタイミングを逸した私に接近してきたのがY子でした。
Kさんの日記を読んだ双子の妹とY子自身から聞かされた話では、当日Kさんは泳ぎ終えた後、白い競泳水着に着替えていたらしい。それは私に抱かれて結婚することを考えた彼女なりのウェディングドレスだったようです。その水着は竹刀で滅多打ちにされて激しく裂けていたと聞かされた。様々な責めを受け丸1日犯され続けたKさんは1週間入院する程の怪我を受けた。 その後もその時に撮影したビデオや写真をネタにY子に脅されて呼び出され追い込まれていたことも私は当時知らなかった。そして彼女は2013年7月に自殺を選んでしまった。
この話がウソではない証拠に、双子の妹とY子自身の告白メールが残っているのでいつか紹介したい。私も容疑者不明のまま、当時警察にパトロールの強化をお願いする通報をした覚えがある。
こんな悲しい過去があるから許せなくて正義の告発を続けていたのに、私が悪いことをしている奴だと言われたら悲しいです。
私はY子が入院していた病院での看護婦達への水着責めの強制を止めさせる告発(これにより主治医の女医が更迭されたが、同じような事をしていた男性医師は処分を受けなかった模様)、Y子が働いているプールへの複数回の告発、児童相談所への保護要請(確か3回くらい)。県庁や県警、警察庁、マスコミ、法務省にも告発をしたことがあるが、どこも本気で向き合おうとしないから被害は拡大する一方で、より残忍な責めにエスカレートしています。
なお、この話はY子自身からメールで聞かされた内容にほぼ基づいています。もし違うというのであれば調べ直しますが、私はメールの原文を提示できます。