2026年8月からKindleで本を出してたら、気づいたら4冊になってました✌(╹◡╹)✌
ちょっと自慢させてください笑
紙の本も出しました。
ただ、どれもうまくいった話じゃないです。
僕が実際に止まった所と、直した所を書いた本です(^^;
で、4冊も並ぶと「結局どれから読めばいいの?」となる。
僕も自分で並べてみて、ちょっと分かりにくいなと思いました笑
なので、ここにまとめておきます。
どれから読むか
悩み別だと、こうです。
「もう自分でやった方が早いな」が口ぐせ
→ 1冊目『管理職こそ、植物を育てた方がいい』
手順書を渡したのに「これどうすればいいですか?」が止まらない
→ 2冊目『手順書を渡しても、なぜ質問は減らないのか』
AIに作らせた資料を、結局ぜんぶ自分で直してる
→ 3冊目『AIを入れたのに、なぜ仕事が減らないのか』
マニュアルを整えたら、書いてあるとおりにしか動かなくなった
→ 4冊目『マニュアルは守れる。では、誰が変える?』
迷ったら1冊目からです。
初めて部下を持って、今まさに抱え込んでる新米管理職の人は特に。
4冊ともKindle+の対象なので、会員の方は0円で読めます。
1冊目『管理職こそ、植物を育てた方がいい』
20代前半で支店長になった時、僕は自分がやってきたことを人数分やれば、管理職の仕事も回ると思ってました。
全然うまくいきませんでした笑
自分でやった方が早い。だから自分でやる。
自分でやるから人が育たない。
人が育たないから育てようとする。
でも余裕がないから、また自分でやる。
なんで植物なのかというと、パキラには水をやりすぎて、ガジュマルは放っておいても元気で、何も変わらないと思ってたサンスベリアから新芽が出たからです。
同じ植物でも、必要な世話が違う。
部下も同じでした。
2冊目『手順書を渡しても、なぜ質問は減らないのか』
手順書は作った。説明もした。
なのに、
「見積を送りました。次は何をすればいいですか?」
が、また僕のところに戻ってくる(・_・;)
最初は、もう少し考えてほしいと思ってました。
でもよく見たら、渡してたのは手順だけだったんです。
何を見て判断するのか。どこまでできたら完了なのか。どこから相談するのか。
そこは僕の頭の中に置いたままでした笑
3冊目『AIを入れたのに、なぜ仕事が減らないのか』
AIに業務マニュアルを作らせたら、資料は1時間で上がってくるようになりました。
でも、それを確認する僕の時間は30分から2時間に。
速くなったはずなのに、なんか忙しい(。•︿•。)
何が起きて、どこで止まって、何を直したかを、記録の数字のまま書いてます。
最後に、AIに任せる仕事と、人が握る場所を分けました。
4冊目『マニュアルは守れる。では、誰が変える?』
連絡がつかなかったので「済」。
既読がついたので「済」。
手続きを終えたことが、仕事の完了になってました。
マニュアルを整えて、仕事は誰でも回せるようになった。
でも今度は、書いてあるとおりにしか動かない。ルールを変えた方がいいと思っても、誰も言ってこない。
作ったの、僕なんですけどね笑
全部つながってます
並べてみると、4冊とも同じ問いから出てきてました。
自分が全部やらなくても、仕事が進むにはどうすればいいか。
任せたら、同じ質問が戻ってきた。
判断まで書くマニュアルを作って、それをAIにやらせたら、確認で忙しくなった。
マニュアルがそろったら、書いてあるとおりにしか動かなくなった。
解決したと思ったら、次の詰まりが出てくる。
ずっとこれです笑
全部抱えて、自分がいちばん忙しい。
部下には「もう少し自分で考えてほしい」と思ってる。
昔の僕は、ずっとそこにいました(^^;



