1週間くらい、ブログを書いてませんでした。
サボってたわけじゃないです笑
本業が普通に忙しかったのと、その横でずっとマニュアルを作ってました。
結果、1週間で7個✌(╹◡╹)✌
ちょっと自慢させてください笑
前は1件ずつ「どう作る?」から考えてたんですけど、実際の仕事で試した作り方を、AIが使える形(Skill)にしたんです。
案件によっては、1個数時間以内で形になるところまで来ました。
ただ、速くなったら、今度は別の壊れ方が見えてきました。
「なんで質問しないの?」
ある案件で、AIに「資料を読む → 足りないことを質問する → 理解を人が確認する → OKなら作る」って流れを、ちゃんと書いてたんです。
なのに実際のAIは、資料を受け取って、質問しないで、確認もしないで、そのままWordを作り始めた。
初稿12ページ、約22分。制作前の確認、0回(・_・;)
思わず出たのが「なんで質問しないの?」でした笑
ルールは書いてある。でも、AIがその道を通るとは限らない。
なので「大事なことを書く」から、「そこを通らないと次へ進めないようにする」に変えました。
「この時期なら」が「最低でも」に化ける
もう1つ怖かったのが、意味を勝手に広げるパターン。
元の文章に「この時期なら5月までお願いする」と書いてあったのを、AIが「最低でも5月まで」みたいなルールにしちゃう。
完全な嘘じゃないんですよね。元の文章はある。
でも、ある時期だけの話が、いつでも守るルールに化ける。
知らないことを作るのと同じくらい、こっちも普通に怖いです(。•︿•。)
見た目は直った。でもAIの中は直ってない
途中で僕が業務の目的を訂正したら、完成したWordは直ってるのに、AIの中にはまだ古い目的が残ってた、なんてこともありました笑
なので今は、成果物が直ったかだけじゃなくて、AIが持ってる前提まで直ったかを見るようにしてます。
たくさん回せたから、壊れ方も見えた
今回いちばんおもしろかったのは、ここです。
速く作れるようになったから、短い期間で何回も回せた。
だから、今まで見えなかった事故が一気に見えた。
「1週間で7個作れてすごい」だけの話じゃなかったんですよね。
生産性が上がったら、検証のスピードまで上がった。これは予想してませんでした(*´ω`*)
もちろん、別の人が使っても同じ速さになるかは、まだ分かりません。
次はそこを試します。