59ページの資料を、いよいよ実際の仕事で試しました。
最初に選んだのは、すでにマニュアルがある仕事。
しかも、関連する業務ごとに4つもある。
これなら楽勝でしょ、って思ってました笑
資料をまとめて、足りないところを足せば終わるやろ、くらいの感覚(*´ω`*)
全然違いました。
手順はある。でも「間」がない
資料AにはAの手順。資料BにはBの手順。
でも、Aが終わってからBに行くまで、どうしてる? が書いてない(・_・;)
掘っていくと、出てくる出てくる。
PDFで来た時はどうする?
ファイル名はどう付ける?
何月分として扱う?
どこまで自分で処理して、どこから上の人に渡す?
経験者からしたら、全部「当たり前」。
でも、その仕事を知らない人からしたら、全然普通じゃない。
経験者が頭の中で、仕事をつないでたんですよね。
「マニュアルはある」と「仕事を移せる」は、別物でした。
作った本人が、1件目で使い方を変えた
最初は、59ページの項目を見ながら「これはある」「これはない」って埋めていくつもりでした。
でも逆でした。
先に現場を掘る。本人に聞く。判断や例外を拾う。仕事をつなぐ。
そのあとで59ページを開いて、「まだ抜けてない?」を確認する。
59ページは、答えじゃなくて見落としチェック係になりました。
作った本人が1件目で使い方を変えてます笑
作業3時間、AI事故で4時間
作業そのものは約3時間。
それとは別に、AI事故で約4時間ロスしました(。•︿•。)
作業より長い笑
AIが自分で作ったまとめを元資料みたいに扱い始めたり、「次へ進んで」って言ってるのに自己チェックを延々ループしたり。
人の仕事を引き継ぐ仕組みを作ってたら、AIにも引継ぎが必要になりました笑
現場の反応は良かった。でも、まだ未証明
できたWordは、今その仕事をやってるスタッフ全員に見てもらいました。
「普段やってることがかなり入ってる」って反応で、ちょっと嬉しかったです✌(╹◡╹)✌
でも、この人たちはもともと仕事ができる人たち。
「このWordだけで別の人ができる」かは、まだ何も証明できてません。
次は、完成したWordを後任に渡してみます。