昔の引継ぎ資料をAIに査定させたら、29,800円。
条件次第では最大200万円!?って話を前に書きました。

 

数字だけ見れば、景気はいいです笑
でも、誰も29,800円払ってません。

 

この59ページで誰かの仕事が楽になったわけでもないし、引継ぎが成功したわけでもない。
使えるかすら、まだ分からない(・_・;)

 

つまり今あるのは、まだ「価値候補」。
候補と価値は、別なんですよね。

 

 

「読めるか」じゃなくて「できるか」

じゃあ次に何を見るか。
もう一回AIに「これいくら?」って聞いても、たぶん意味がない笑

 

そもそも59ページまで作ったのは、業務を引き継ぐため。
だったら、本当に引き継げるか試せばいい。

 

資料を見て「分かりやすいですね」って言われたら、それはそれで嬉しいんですけど(*´ω`*)
仕事ができなかったら意味がない。
見るのは「読めるか」じゃなくて「できるか」です。

 

 

1回できても、まだ売らない

仮に、1つの仕事がちゃんと別の人に移ったとしても、
よし!売ろう!……とはならない。

 

その人が仕事できる人だっただけかもしれない。
その業務が簡単だっただけかもしれない。
僕が横から毎回「あ、それはこうです」って言ってたら、もっとダメです笑
毎回僕が補足しないと動かないなら、まだ僕専用。

 

だから、人を変える。業務を変える。会社の外でも試す。
そこまで通って、やっと「商品にできるかも」の話になる。

 

 

順番は、こうなりました

発掘 → 検証 → 外部 → 商品化

 

最初からこの4つを計画してたわけじゃありません。
次に何を疑うかを考えていったら、こうなっただけです笑

 

この先は、人力の引継ぎ支援、自分で使える商品、診断ツール、AIアシスタント…と、夢だけはでかい地図も描きました✌(╹◡╹)✌
もちろん、まだ1個目すら終わってません。
ダメならそこで直す。それも結果です。

 

次はいよいよ、実際の仕事で試します。