「有料noteを作りたい!」
「でも何も思い浮かばん!」

 

これ、僕です笑
売るものが何もない…って本気で思ってました(・_・;)

 

そんなとき、昔自分のために作った25ページの「引継ぎ用のガイドライン」が出てきたんです。
なんとなくAIに「これいくらで売れる?」って聞いてみたら、

 

4,980〜14,800円。

 

「……え、こんなんに値段付くん?」
誰が金払うねん、って一人でツッコみました笑

 

 

売るために作った資料じゃなかった

この資料、売り物として作ったものじゃありません。
仕事を効率よく引き継ぐのに必要だったから、自分用に作っただけ。

 

手順だけじゃなくて、判断の基準とか、分かれ道とか、どこまでやったら完了かとか。
それなりに作り込んではいたんですけどね(^^;

 

きっかけは、シンプリストやまださんの発信で知った「新しく何か作る前に、自分がもう持ってるものを見直す」っていう考え方でした。
いわゆる過去資産の棚卸しです。

 

 

本気で掘ったら、25ページが59ページに

値段が付いたら、ちょっと欲が出るじゃないですか笑
「じゃあ本気で作り込んだらどうなるんやろ?」

 

で、掘り直し始めたら、マニュアルだけじゃ全然足りないことに気づきました。

 

担当者が持ってる仕事、全部見つけられてる?
本人しか知らない判断って、どう掘る?
担当者が急に休んだらどうする?

 

マニュアルだけ作っても、引継ぎ終わらん!ってなりました(゚∀゚ ;)

 

結果、25ページが59ページに。
名前も『業務引継ぎ・マニュアル作成運用基準 完全統合版 v4.1』。
名前からして急に重い笑

 

 

そして査定は、最大200万円!?

もう一回AIに聞いたら、本体の推奨価格は29,800円。
さらに、独占利用や著作権の譲渡まで含めた特殊な条件だと、80万〜200万円。

 

最大200万円!?
さすがにそこまではむり笑

 

ちなみに、全部AIの査定です。
実際に誰かが買ったわけじゃありません✌(╹◡╹)✌

 

 

一番おもしろかったのは、200万円じゃなかった

派手なのは200万円なんですけど、僕が引っかかったのは別のところでした。

 

今回掘ったのは、新しい知識じゃないんです。
仕事の中で、もう持ってたもの。
本人にとっては普通すぎて、価値として見えてなかっただけ。

 

普通に仕事をしてきた人なら、同じようなものを何かしら持ってるんじゃないかなと思って(*´ω`*)

 

なので、本当に「資産」になるのか、ここから確かめてみることにしました。
AIの査定から、現実の検証へ。
続きもまた書きます〜