引き継ぎ資料を作るとき、「何をするか」はだいたい書くんですよね。
この画面を開く。この数字を入力する。このお客様に連絡する。終わったら報告する。

 

でも、実際に仕事を渡すときに困るのは、その先でした(・_・;)
予定どおりに進まなかったとき、どうするのか。

 

 

支店長10年以上やって、何度も見た光景

ちょっと自慢させてください笑
僕、支店長を10年以上やってきて、100人以上の部下やスタッフの育成に関わってきました✌(╹◡╹)✌

 

…で、その中で何度も見たのが「手順は教えたのに、結局また質問が戻ってくる」っていう状態です笑

 

僕自身も普通にやってました。
マニュアルを作る。説明する。「よし、これで任せられる」って思う。
数日後、「この場合はどうすればいいですか?」(゚∀゚ ;)

 

最初は「そこまで書かないと分からないの?」って思ってました。
でも後から気づいたんです。抜けてたのは細かい操作方法じゃなくて、僕が仕事中に何を見て判断してたのか、でした。

 

 

手順を知ってても、仕事は止まる

「この数字を確認してください」って書いてあっても、どれくらいズレたら問題なのか、自分で直していいのか、誰に確認するのかが分からなければ、そこで止まる。

 

こういうところって、仕事に慣れた人ほど頭の中に残りやすいんですよね(。•︿•。)
手順を渡すことと、仕事を渡すことは同じじゃない。何回も感じました。

 

 

なので、引き継ぎ資料を作るサービスを始めました

ココナラで、引き継ぎ資料を代行で作るサービスを出してます。
もらった文章をきれいに整えるだけじゃなくて、何ができたら完了か、何を見て判断するか、どこまで自分で決めていいか、どこから確認するか。
経験者が頭の中でやってるところまで、次の人に見える資料にしたいと思ってます(^^;

 

あと、分からないものは勝手に「正解」にしません。
引き継ぎ資料なのに、存在しない社内ルールがきれいに書かれてたら、普通に困るので笑

 

サービスの詳しい内容とページへのリンクは、noteに書いてます。