先に結論いいですか?
社内規程です!笑
「規程だと週2日、Slackだと週3日って出ました」
部下がそう言って、スマホの画面を持ってきました(・_・;)
在宅勤務の上限日数を社内AIに聞いたら、就業規程の「週2日まで」と、先月流れたSlackの「当面、週3日まで運用」が、一つの回答の中で仲良く並んでたらしい。
AIは「規程では週2日までとされていますが、直近の運用連絡では週3日まで認められています」って丁寧に返してました。
いや、そこ仲良くするところじゃない笑 (゚∀゚ ;)
「結局どっち?」ってAIに聞いても堂々巡り
困ったのは、部下に「じゃあ、どっちで申請すればいいですか?」って聞かれたこと。
僕も即答できない笑
規程は知ってる。でもSlackの連絡は見た記憶がない(。•︿•。)
で、やりがちなのが「結局どっちが正しいの?」ってAIにもう一回聞くこと。
するとAIは、また2つを丁寧にまとめて返してくる。
堂々巡りです笑
AIは参照した資料を示せても、会社としてどっちを採用するかを決める権限はないんですよね。
AIが変なんじゃなくて、社内の食い違いが見えただけ
確認したら、Slackの連絡は「今期限定の試行運用」で、規程本体はまだ変わってなかった。
でもSlackの連絡は残ってるし、別部署のFAQにも「週3日」って書いてある笑
AIが変な答えを作った、で終わらせたら原因を外します。
AIは、社内に残ってた食い違いを一つの画面に並べて見せてくれただけ。
そう考えると、直す場所が変わるんです✌(╹◡╹)✌
どっちが正しいかを決めて、古い方を直して、もう一回AIに聞いて確かめる。
「直した」じゃなくて「直ったことを確認した」で終わるのが大事でした(^^;
※場面は、分かりやすくするために少し変えています。