「これ、AI的にどう聞けばいいですか?」
会議の合間、隣の部署の後輩からDMが来る笑
「さっきの資料、ChatGPTで直せますか?」
「このプロンプト、なんかいい感じになりません?」
「AIに個人情報入れても大丈夫でしたっけ」
返す。また来る。返す。また来る(・_・;)
気づいたら、自分の仕事を始めるのは全員が帰ったあと・゚・(ノд<)・゚・
ちょっと詳しいだけで、質問の終着駅
僕自身、その「詳しい人」になってた時期があるんです。
AIを少し早く触ってた。ちょっと詳しい。
それだけで、質問の終着駅になります笑
最初は答えれば済むんですよ。
でも一回答えると次も来る。休みの日にも来る。
「月曜に返します」って言ってたはずが、そのうち待たせるより答えた方が早いって思い始める(゚∀゚ ;)
こうなると、本人の頑張り方の問題じゃないんですよね。
窓口がない。ただそれだけのことが多い。
「AI担当」っていう名札だけじゃ、何も変わらない
じゃあAI担当を決めよう!…で終わると危ないんです笑
名札を貼っただけじゃ、質問は減りません。
宛先が確定するだけです(。•︿•。)
名前を付けることと、役割をちゃんと決めることは別。
何を受けて何を受けないか、誰が答えて、どこに回すか。
最初は「聞く前にこれだけ埋めてください」っていう受付だけでもいいと思ってます✌(╹◡╹)✌
質問が来ること自体は悪くないんです。AIを使おうとしてる証拠なので。
問題は、その受け皿が一人の善意しかないこと。
「AIのことは〇〇さんに聞いて」を便利な一文として放置すると、その〇〇さんのカレンダーから先に休みが消えていきます笑