僕、仕事で「伝えたつもり」は禁句だと思ってます笑
「前と同じで」
「いつもの感じで」
「そこはいい感じに」
これで違うものが出てきたら、相手の理解力を疑う前に、まず自分の言葉を見る。
…って、ずっと気にしてきたんです(´・∀・` )
でも最近、OJTのことを調べてて、もう一個抜けやすいものがあるなって気づきました。
確認する日です(・_・;)
教材はある。でも「いつ確認する?」で止まる
教える内容はある。マニュアルもある。誰が教えるかも決まってる。
なのに「で、いつできるようになったか確認するの?」で止まる笑
教材が足りないと思ってたら、確認が足りなかった(゚∀゚ ;)
よくある教育って、教材側はけっこう揃ってるんですよね。
マニュアルもあるし、動画もあるし、教える項目もある。
でも、それを1枚に並べてみると「いつ練習する?」「いつ確認する?」のところで空欄になる。
「あの人、その作業教わってましたっけ?」が何回も出る職場。
足りないのは新しい教材じゃなくて、確認する予定なのかもしれません笑
確認するところまで予定に入れて、やっと閉じる
何ができればOKか、誰が教えるか、いつ実演して、いつ本人が練習して、いつ確認するか。
ここまで予定に入れて、ようやく教育がひと区切りになるんだと思います✌(╹◡╹)✌
「何ができればOKか」を渡しても、確認する場がなければ、できるようになったかは分からない。
マニュアルを増やす前に、まず確認する日を決める。地味だけど大事でした(^^;