「最初の案ができた時点で、一度見せてね」
部下にそう伝えてました。方向がズレてたら、早めに直したかったので。
しばらくして資料が届いて、開けてビックリ。
文章も見た目も、かなり仕上がってるΣ(´∀`;)
ただ、僕が考えてた方向とはちょっと違ってて…
構成を変えて、情報を見直して、文章も直して。結局、直すところがかなり増えました笑
正直「ここまで作る前に見せてほしかった〜」って思いました。
でも、よく考えたらこれ、僕のミスなんです(・_・;)
同じ「最初の案」でも、思い浮かべてるものが違った
僕にとっての「最初の案」は、構成と結論が分かって、入れる情報が整理されてる状態。文章や見た目はまだ整ってなくていい。
でも、それを相手に伝えてなかったんです。
相手にとっては、人に見せられる状態まで作ったものが「最初の案」だったのかも。
同じ言葉を使ってても、思い浮かべてる完成度が違ってた笑
「どこまでやればOKか」っていう物差しを、渡してなかったんですよね。
「ついていきたい人」投票、0票でした
これで思い出したのが、管理職になったばかりの頃の話です。
社内で「誰についていきたいか」っていう投票があって…
僕、一票も入りませんでした。
0票です。
きれいなゼロでした。。。笑 ・゚・(ノд<)・゚・
営業では、自分なりに結果を出せてたんです。ちょっと自慢です笑
どこを見るか、何を聞くか、相手の反応が変わったら次に何を話すか。自分の中では判断できてた。
でも、それを相手が自分で判断できる形にして渡すことは、できてませんでした。
自分には見えてる。だから相手にも見えてると思ってた。
できなければ「なんで分からないんだろう」って(。•︿•。)
自分ができることと、人に渡せることは別でした。
真面目な話(尺度の渡し方と、無料のプロンプト・シート)は、noteに置いてます。
ではでは〜
