新人スタッフに、僕が作った仕組みを渡してみたんです。
そしたら約1時間で、15ページのマニュアルができてました(゚∀゚)
僕が途中で口を出した回数は、0回です笑
ちょっと自慢させてください✌(╹◡╹)✌
これ、僕だからできてるだけじゃない?
その前に、僕は1週間でマニュアルを7個作ってました。
作り方をAIが進められる仕組みにしたら、自分で作るスピードはかなり上がったんです。
でも、一個引っかかってて。
これ、僕だからできてるだけじゃない?(・_・;)
仕組みを作ったのも僕。使い方も分かってる。
「ここは判断が要るな」「ここは例外だな」って気づく経験もある。
なので今度は、現場の新人スタッフに使ってもらうことにしました。
「これ使ってマニュアル作って」だけ
使ってもらったのは、入社して約3か月のスタッフ。
その仕事は毎日やってるけど、マニュアル作りの専門家でも、AIの専門家でもありません。
渡したのは、僕が作った「work-handover Skill」。
AIに仕事の進め方や確認する順番をまとめて渡す仕組みです。
僕からの指示は「これ使ってマニュアル作って」だけ笑
途中で「ここ聞いて」「これ入れて」みたいな口出しは一切しませんでした(´・∀・` )
6ページの資料が、その人の15ページに
元になったのは、関連会社が作った6ページの共通の手順資料です。
ゼロから作ったわけじゃないです笑
ただ、その資料には別の担当向けの情報も入ってるし、逆に現場では普通にやってるのに書いてないこともある。
スタッフ本人がAIの質問に答えていくうちに、必要な情報を残して、いらない情報を外して、実際の仕事の順番に並べ直していって…
入口の画面から、入力、確認、支払い方法、生徒の情報、申込者の情報、最後の確認と記録まで、通常業務がどこまで終われば完了か、まで整理されてました╰(*´︶`*)╯
一番うれしかったのは、「いつやるか」「いつやらないか」「どこで止まるか」「何をもって終わりか」みたいな、資料に書いてない現場の知識まで外に出てきたこと。
僕が横で一個ずつ聞いたわけじゃなくて、AIが質問して、本人が答えていったんです。
AIの査定も上がりました笑
この仕組みと資料のセット、AIに査定させたら前回の49,800円から148,000円になりました!( ゚∀゚)
…と言っても、これはAIの評価です。実際に売れたわけじゃないです笑 (^^;
まだ言えるのは、ここまで
今回確かめたのは、この新人スタッフと、この業務での1件だけ。
元の6ページ資料があって、本人に業務の知識があったうえで、口出し0回、約1時間で15ページです。
別の人や別の仕事でも同じようにいくか、AIにもっと不慣れな人でもできるか、毎回同じ時間で終わるか。
そこはまだ分かりません(。•︿•。)
それでも、自分が使う仕組みを、他の人に渡して使ってもらうところまで一回通せたのは、けっこう大きかったです✌(╹◡╹)✌
手元に手順書がある人は、「いつやるか」「いつやらないか」「どこで止めて確認するか」「どこまでで完了か」、この4つが書いてあるか見てみてください。
自分では当たり前でも、意外と書いてなかったりします笑
検証の経過やAI査定の画像は、noteに残してます。
https://note.com/witty_quail6656/n/naee8ddc1b488
あと、本も出してます!ちょっと自慢です(^^;
仕事を人に任せる話をまとめました。Kindleで読めます。
『管理職こそ、植物を育てた方がいい』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HCVP8K3V