あっという間に梅雨入りとなっていました
その前に台風が来たりと、やはり気候という面ではおかしな事になってきている様に思いますね
今日のブログタイトルをどうするか悩んだのですが、中身は梅雨とは関係無く、単なる恒例の「ぼやきの日」になってます
梅雨も雨もあまり嫌いでは無いんですが、はやり5月の晴れた爽やかな日、に勝る物は無く、一方で年々そんな日が少なくなっているようで、残念だなぁなんて思っていたら、あっという間に5月が終わってしまいました
先日、一度見たことのある韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を見直していて、以前には気にとめなかった一言が気になったので、書き記しておきます
実は、結局ぼやきだけになる内容なので、ブログに書くのもなんだなぁって思っていたのですが、書かないと私の頭の中でぐるぐる回って抜け出せない状態になり、書くとちょっとスッキリするという理由で、自分のために書いてます
二人の息子を持つ父親が言った、「この年になると、子どもが人生の成績表のように思える」といったニュアンスの言葉で、長男がソウル大学の医学部で、次男には障害があるという設定で、長男を亡くしてしまうのですが、私も子どもがいるのでこの言葉には思うことがありました
正直自分の子どもらの進路には納得できないところがあり、そのことが自分の中でわだかまりにつながっているのは事実で、ドラマの父の言葉のように、納得のいかない成績表を受け取ったような気分でいます。このことが私の日常の気分に影を落としているのは否めません
ただ、私の人生って、子どもの進路とは区別して考えるべきもので、子どもらは今元気に頑張っているので、大学進学というひとつの結果だけを気にするのはナンセンス、という理性は持っています
ただ、理性的に頭で考えることと、腹に落ちてスッキリすることは別物のようです。少なくとも私には、頭では理解しているのに、気が沈むという時間がまだ存在してまして、その具体的な表現が、ドラマに出てきた「人生の成績表」という言葉だったと納得しました
もちろん、ドラマの中では、その考え方は間違っているよというメッセージで使われているので、その流れも理解してはいます
気が沈むことによって、時々まだ現れるパニック障害のゆるい症状も、本当は気の持ちようで払拭できるはずなのに、って思っているのですが、いまひとつ、心が晴れず良い結果につながらない。年の初めには、今年は良い年なので頑張ろう、みたいなことを書きましたが、なかなか思うようには進みませんね
最後に前向きなことを書いても嘘っぽくなるので、今日は自分の感情のままスッキリしない内容で終わります