そんなこんなでお金を使い込んでいた私は、ある時ふと気が付きました、恐らく100万近くあった嫁の封筒が半分位しか無いんです…
試しに数えてみたら約60万…、日々のスロの浪費によって、約2ヶ月近くで40万負けてました…
勿論勝ったりした日も有りましたが、そんな日は同僚などに飯や飲みをおごったり…無駄遣いもしてましたので…
お金が貯まる筈もなく、浪費する一方だったのです…
その現実に私は焦りました…
ヤバイ…ばれるのも時間の問題…《アナウメ…シナクチャ…》
そして、穴埋めする方法として、浸透し始めたストック機の
リセットモーニング狙い…
朝一蟹歩き(某雑誌の○波打法)
を実行する事を決めました…
肝心な軍資金に関しては…
を考えた所…前に会社の後輩の
浜田山が言っていた事を思い出しました…
『サラリーマンの6割近くが消費者金融で借入れした事があるらしいですヨ…』
消費者金融…私のイメージでサラ金…取立て…ヤクザ…などのイメージがありましたが、TVなどで 武富士を始め、各社のコマーシャルが毎日やっていたので、少し 安心してしまっていたのかと思います…
私はその内の一つ…
黄色い看板ナニ? の約束に行く事に決めました…
言い訳では有りますが、私は
凝り性というか、オタクと言うか、一度気に入るとトコトン極めたくなるタイプでして…
あの爆発的出玉を経験してからは、すっかり金太郎の虜になっていました…
暇さえ有れば、何処のホールでも赴き、金太郎を打ちました…
イベントやボッタ店関係なしに…当時の私は、渋谷、新宿、杉並、目黒、品川、世田谷、大田界隈の殆どのお店に行った気がします…
ほぼ毎日打ってましたので、日々
が無くなっていきました…
私の家庭は嫁がお金の管理をしています、銀行のカードの類いも
全て彼女が持っていて、私が唯一持っていたのがキャッシング出来ない高○屋のVISAカードだけでした…
そんな私がどうやってお金を工面したかというと…
最初の頃は妻のヘソクリ、両親達から貰ったお祝い金や金券等の 換金にて賄っていました…
幸い私の実家、妻の実家共に金持ちではありませんが、少し余裕のある家庭でしたので、結婚してから両家に頂いた金額は6~7年で総額200万位はあったと思います…
その内の現金で100万位が普通に妻のヘソクリとして彼女の鏡台の引き出しに隠されていたのを発見し、毎日1~2万を抜いてはスロ屋に浪費していったのです…
ここから、私の人生の転落がはじります…
凝り性というか、オタクと言うか、一度気に入るとトコトン極めたくなるタイプでして…
あの爆発的出玉を経験してからは、すっかり金太郎の虜になっていました…
暇さえ有れば、何処のホールでも赴き、金太郎を打ちました…
イベントやボッタ店関係なしに…当時の私は、渋谷、新宿、杉並、目黒、品川、世田谷、大田界隈の殆どのお店に行った気がします…
ほぼ毎日打ってましたので、日々
が無くなっていきました…私の家庭は嫁がお金の管理をしています、銀行のカードの類いも
全て彼女が持っていて、私が唯一持っていたのがキャッシング出来ない高○屋のVISAカードだけでした…
そんな私がどうやってお金を工面したかというと…
最初の頃は妻のヘソクリ、両親達から貰ったお祝い金や金券等の 換金にて賄っていました…
幸い私の実家、妻の実家共に金持ちではありませんが、少し余裕のある家庭でしたので、結婚してから両家に頂いた金額は6~7年で総額200万位はあったと思います…
その内の現金で100万位が普通に妻のヘソクリとして彼女の鏡台の引き出しに隠されていたのを発見し、毎日1~2万を抜いてはスロ屋に浪費していったのです…
ここから、私の人生の転落がはじります…
開店から昼過ぎまでに、夢の様な時間を過ごした私でしたが…
浮かれていられない事態が発生します…と言うより元々予定していた事態でして…
平日のイベントだったものですから、当然勤務中…な訳ですが、
その日の午後一でお得意先に訪問しなければ為らない予定があり
私は泣く泣く、この台を手放さなければならなかったのです
しかし得意先で先方と商談している最中も、さっきの台が気になって仕方がありませんでした…
『
そうだ!適当な理由を付けて商談を終わらせよう…』
この時から私の中での優先順位がスロットありきで考える様になってしまうのでした…
嘘をついて得意先を出た私は
朝打っていた店に足早に戻り、
『出ていたらどうしよう?』
『最初から嘘ついて、行かなきゃ 良かった…』
そんな事ばかり考えてました…
店に戻り、私が打っていた台を見てホッとします
余り出ていなかったからです…
自分が打っていた台を後で他人が打って、大量に出玉があると、
酷く損した気分になったり、
ガッカリしますので。
(パチ打つ人の心理だと思います)
この日、私がこの後打ったかどうか迄は覚えていませんが、
この日を境に、会社にも、得意先にも、そして家族にも嘘をつきながら、ほぼ毎日スロを打つ事に
なります…
浮かれていられない事態が発生します…と言うより元々予定していた事態でして…
平日のイベントだったものですから、当然勤務中…な訳ですが、
その日の午後一でお得意先に訪問しなければ為らない予定があり
私は泣く泣く、この台を手放さなければならなかったのです

しかし得意先で先方と商談している最中も、さっきの台が気になって仕方がありませんでした…
『
そうだ!適当な理由を付けて商談を終わらせよう…』この時から私の中での優先順位がスロットありきで考える様になってしまうのでした…
嘘をついて得意先を出た私は
朝打っていた店に足早に戻り、
『出ていたらどうしよう?』
『最初から嘘ついて、行かなきゃ 良かった…』
そんな事ばかり考えてました…
店に戻り、私が打っていた台を見てホッとします

余り出ていなかったからです…
自分が打っていた台を後で他人が打って、大量に出玉があると、
酷く損した気分になったり、
ガッカリしますので。
(パチ打つ人の心理だと思います)
この日、私がこの後打ったかどうか迄は覚えていませんが、
この日を境に、会社にも、得意先にも、そして家族にも嘘をつきながら、ほぼ毎日スロを打つ事に
なります…