山奥まで
遠出して
竹で遊んで来ました。
抑えているおばさんは
紛れもなく私です。
後ろに張り付いているのは
妖怪ではなく息子です。
もう暑過ぎて
汗拭き用に持ってた手拭いを
首に巻いたよね。
しかもそんなときに限って
手拭いの柄が
大相撲の決まり手一覧表
だったからなんかもう。
おばさんというか
ただのオッサンね。
そんなの関係ない!って
よしおが心の中で
踊ってくれてたよ。
早速
自分で切った竹の器を使って
贅沢過ぎ。
他にも
おばさん、いや
オッサン汗だくで竹工作して
娘と息子にお土産作り。
もう最後は風呂上がりかな
くらいビチョビチョで
かなり異臭を放っていたと
思われます。
周りの方本当にすみません。
その甲斐あってか
2人ともかなり楽しんでくれて
本当に行って良かったです。
おまけ
山奥に行くにあたって
上着を着せようかと
思ったのですが
いかんせん猛暑なので
急遽、前夜に
手拭いで作成したアームカバー。
お陰で
蚊にも刺されず
娘に至っては
手を洗って
これで拭けるー!
と感動していました。
因みに
息子が履いているのは
以前作った手拭いパンツです。
森の中に入るときは
裾を下ろした状態で
室内のときは膝上まで
ロールアップして
かなり使えました。
手拭いって素晴らしいわー


