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相変わらずこの作戦は上手くいっています。
私の夫もドン引きなほど、非常識で私への扱いがヤバい私の両親。
ドン引き1の父が亡くなり、ドン引き2の母がまだ残っているのですが、
幸いに、私の母の身体は歳の割に健康なので、お金とか、家のメンテや掃除を担えばよく、
ヘルパーさんにも助けられ、母をべったり介護せずに過ごせています。
そんな中、最近少しだけ母との付き合い方を取引先との付き合い方より、身内感出してみました。
それは、何度も同じ話(それもネガティヴな話)に、ニコニコ初めて聞いた感をだしていたのを、
どんどん
「あー、この間も言っていた誰々さんの話ねー」
とか、
「あー、その話ね。その後も変わらないんだー」
とバシバシ遮ってます。
お取引先様なら、何度でも聞きますし、
まれに、「おや、パンダプーさんに前にもこの話しましたっけ?、」と言われたら、(母は、前にも言ったっけなんていうことはまずないけど)、
「御社の〇〇さんからはうかがってましたが、ご本人様から伺うのは初めてですねー」とか
「実は前にも。でも、何度聞いても面白いですからねー」
などといいますけどね。
ちなみに、話を遮っても心は傷みません。
なぜなら、母も何度でもまた同じ話をめげずに(というか、忘れて?)するから。
私は、小学生の頃から、長年母の愚痴を聞き続けて、ストレス耐性もアップはしていますが、
まあ、つまり、スキルアップですね!
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(紙出版もされましたが、サイコミで連載なので、電子メイン作品です)
タイトルを読んで、松本伊代ちゃんの歌がすぐ浮かぶよねー!と思ったら、そうでもないらしい。この歌すぐ浮かぶのはアラ還でした。
まず、あらすじを見て、ありがちで面白そうとは思わず、読んでなかったのです。
私が想像したのは、勘違い女の鶴子が年甲斐もなく、婚活市場で張り切るギャグあり、鶴子を通じて周囲の成長あり、みたいなありがち婚活漫画ストーリー。
全然そんなストーリーではありません。↑
鶴子がまずはとても良い人なんです。
勘違い女ではない。一本芯が通ってる。
鶴子は保護猫(それも健康体ではない猫ちゃん)を2匹買ってます。
そのため、猫中心の人生を考えて、婚活や仕事、居住場所を決めてます。
その信念があるので、鶴子の魅力を輝かせています。
そして、鶴子が自分以外の人の人生を重んじ、常識を重んじる人なのが素晴らしい。
自分目線でしか物事を見られない人は大人ではないですからね。
でも、他人に思い遣ってばかりの受け身の人ではないのです。
大人っていうのは鶴子みたいな人だと思う。(※ただし恋愛以外。)
あと、シェアハウスのイケメンたちがまたいい!
夢を追う人、コンプある人、イケメンたちも色々ですが、この人たちが世間的にはいけてない鶴子をバカにすることもなく、猫を中心とした共通項があるからか、鶴子を心配したり、尊敬したり。
どんどんイケメンたちが鶴子を好きになっていくのです。(今後、イケメンたちと鶴子の恋愛もあるのかな。)
婚活市場では売り手側にいない鶴子。その鶴子よりも若い読者や同じ年齢層が読者には多いのではないかと思いますが、
鶴子より圧倒的に年をとっている私も、鶴子を尊敬してしまいます。
(鶴子と友達になりたいわー。猫も好きだし)
そして、起きる出来事に、いちいち共感のうなずき!
とうぜん読者たちも、鶴子をどんどん好きになっていきますね。
鶴子は元々他人を尊重できる人ではあるのですが、ストーリーがすすむ中で、自分自身と他人の間にあるものを育てていける人に成長しているような気がします。
まだ完結していないので、最期が楽しみです。
このブログ記事書いていて初めてきづいたのですが、『まさかな恋になりました』と同じ作者さんなのですね。何故か全く気づかなかった




最近サンデーフリッカーズことサンフリに夢中の私ですが、
4月からの改変でサンデーフリッカーズは朝5時から(!)の生放送となり、放送時間が延びます!
土曜日深夜、オードリーのオールナイトニッポンを25時から27時まで聴いて、
そのあと、27時からはTBSでさらば青春の光のラジオを聴くのは気分次第なのですが、毎月最後の週だけある、ヤーレンズのオールナイトニッポンゼロは聴きたい!
えっ!土曜日から日曜このままだと寝ないでラジオ聴くようじゃない?
どうするかがんがえるけど、サンフリは生で聴きたい感じ。
オードリーは1回目から、ずーっと聴いているし(寝落ちは何度もしているけど)、今更タイムフリーもなー。
ヤーレンズを犠牲にするしかないか!
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