先日、NHK杯でお目にかかった高橋くんファンの方に、
高橋くんのプログラムの曲を集めたCDを頂きました。
ありがとうございます!
とっても素敵なCDです。
繰り返し聴いております。
私は、もともとあまり音楽に対するコダワリはなく、
心地いい音が流れていれば、それで全く問題ありません。
高橋くんの演技も、今までは、音楽を取り出して聴こう、と思ったことがありませんでした。
でも、やはり、、、、、いいですね。
高橋くんのプログラムの曲たち。
仕事の最中は、彼の映像を流しておくわけにもいきませんので、最近は彼の音楽を流しています。
こんな短いファン歴でも、聴けば思うところがあるのが不思議です。
それが、彼の演技の深さなのでしょうか。
もちろん、どれもこれもいいのですが、そのうちいくつかだけ、感じたことを。
聴いている私の動きが完全に止まってしまうのは『Luv Letter』です。
これは、、、いけません。
もう、、、いけません。
最初の音だけで、うるっときてしまう。
あの美しい演技を見ているわけでもないのに、うるっときてしまいます。
そして、曲が流れている間ずっと、あの高橋くんの世界に。。。。。
私がこのプログラムを好きなせいなのでしょうか。
それとも、この曲が好きだから、このプログラムが好きなのでしょうか。
その両方かしら。
これと似たような感じをうけるのが、『ノクターン』。
少し弱いけれど『アメリ』。
『ノクターン』は好きなプログラムではありますが、『Luv Letter』ほどたくさん見ていません。
でもこの同じ感じを受けるのはなぜでしょう?
なにか共通するものがあるのかしら。。。
『バチェラレット』。
素人が聴いても、「よくこの曲でフィギュアをやろうと思いましたね」と思ってしまいます。
好きだなあああ、みやけんさん♪
あああ、あと『eye』もいいし、『道』もいいし、『ブエノスアイレス』たちもいいし、『マンボ』たちもいいし、あとはあとは。。
ということで、繰り返し聴く。
すると、頭の中で高橋くんが滑る。
私の中で、音と高橋くんの滑りが結びついたとき、音が音楽に変わるんだ。
ふと、そんなふうに感じました。
音楽って不思議です。
音が並んでいるだけなのに、心にしみたり、感動したり、うれしくなったり、泣いてしまったり、元気が出たり。
音が、聴く人のもっているなにかを響かせる。
その響きが音楽になる。
この間書いた記事 の「優れた芸術作品」の話とおんなじかな。。。