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連休で、白州の煙突を直してもらえることになって、白州に行くことになった。
はっと気づいた。
リラがいなくなって、一人で白州に行くって、耐えられないことだった。
こんなちびのまだ5か月の子犬でも、居てくれるだけで私は平穏でいられる。
この感覚、私にもよくわからないんだけど、守ってもらえてる感覚でもないし、守ってやる感覚でもない。
でも、一人じゃないんだな。
そこだ!
【一人じゃない】
そうなのかあ。
こんどはちっちゃいから、守られてる感はすごく少ないんだけど、考えてみたら、そう守られなくても暮らせるし・・
気持ちの上でどうかということだね。
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リーラのいない生活に慣れない。
考えてみると、トイプーのビビを飼ってから、ずっと犬がいた。たいてい複数で。
ビビが癌で亡くなって本当にすぐにハスキーのアークがやはり癌で死んだ。
そのあと、ほんのしばらく犬のいない生活があったけれど、子供が二人いて、特に次男が「あいつら二匹、仲が悪いと思っていたのに、何で一緒に行っちまうんだよ。」と犬がいないことを嘆く。その子供たちのためにつぎの犬を探した。
まあ、子供をだしにしたのかもしれない。その時、ほんのしばらく犬がいなかった。
あとはずっと3匹体制。プルート、COCO、ノエル。
COCOがたった10歳で肝臓癌でなくなり、プルートとノエルのところにリーラが来た。
大きな犬が部屋にいる生活を25年以上続けた。
アビーがいても、大型犬がいない穴はふさがらない。
アビーはとてもいい子だし可愛いけれどね。
この年寄りには大きな犬は絶対無理だけど、それはわかっているけれど、淋しい。
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