東京へ出かけた際に、同僚のリクエストで「ガウディ展」を観に行きました。アクセスは東京モノレールの天王洲アイル駅から徒歩約5分。駅から会場の寺田倉庫G1ビルへの案内が所々にあるため、迷わずに到着しました。
東京での開催期間は2026年1月10日~3月15日迄です。アントニ・ガウディ(1852-1926)の没後100年を記念し、未公開資料や図面なども展示される没入型体験イベントだそう。
平日に訪れましたが、展示品を見る行列が出来て混雑していました。資料・模型・解説などをじっくり見ながら奥へ進みます。TV番組でサグラダ・ファミリアの特集を見た同僚はとても喜んでいました。
ガウディが建築学部の学生の頃に制作した図面(レプリカ)が展示されて、右側は卒業制作として手掛けたそう。貴重なコレクションが多く、見ごたえがあります。
〈とけあう建築たち〉大人も子どもも楽しめる参加型アートになっていて、こちらも人気のブースになっています。
〈デジタル・フニキュラー模型体験〉画面上で点と線を結んで、重さや長さを変えながら、自分だけの建築を設計します。ガウディが行っていた吊り下げ実験を、デジタル技術で体験出来るのは嬉しく、友人も私も夢中になりました。
私が設計した建築が完成!出来上がった画像はダウンロード出来て、来場のよい記念になります。
この後も映像や展示品を観てまわり、サグラダ・ファミリアの模型も見ました。2026年はサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が完成予定。高さ172.5メートルもあり、世界一高い教会建築物となる見込みだそう。
最後は特設ショップに寄って、お土産を購入しました。多彩なオリジナルグッズが並び、その中からダイカットスタンドメモ・ポストカード・ファイル(三つ折り)を選びました。紙袋(有料)も素敵なデザインです。〈利用日2026.2月〉
ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
開催期間:東京会場 2026年1月15日~3月15日、大阪会場 2026年4月17日~6月15日









