ときめきラブストーリー 社長編・・・afterstoryの裏側 を妄想してみた
実際のときラブとはストーリーが違いますので。。。
ホテルにつくなり
「シャワー浴びてきたら?」
と冷たく言われ・・・・
なんだか実感がないな。
私、この人とここでエッチするのかなって。
私がシャワーから出ると入れ違いにグンソクがシャワーに。
その時
「もし嫌だったら帰ってもいいぞ?」
と言って片方の口角だけ上げてニヤリと笑った。
あんなイジワルな笑い方する人、今まで見たことない!
生まれつきのどSなの?
。。。。。。。
ベッドの上で息切れする私を、グンソクは優しく抱きしめてくれた。
まさか、あんなに紳士的だった人がこんな野性的なエッチするなんて思いもしなかった。
が、そのギャップにすっかり身も心もやられてしまった私。
ベッドでグンソクに後ろから肩を抱かれ、耳元で囁くように
「みう、気持ちよかった?」
やだ、グンソクの低い声、背筋がゾクゾクする。
何も言わずに顔を赤らめていたら
「あの契約なんだけど、破棄しちゃおうかな?」
じつは、グンソクと一晩付き合う代わりに、私が経営してる雑貨屋の借金300万を肩代わりしてもらう契約を交わしてた。
私はガバッとグンソクを振り返る。
「え?ダメだよ!あのお金がないと困る!それに、ちゃんと約束通りグンソクとエッチしたでしょ!」
グンソクはまたあのイジワルな笑みを浮かべている。
「そうじゃない。俺の気が変わった。みう、俺とこれからも付き合え」
「はぁ~?誰が?お金で女を手込めにするようなヤツと?
それに一晩で300万は高すぎるって言う気?じゃあ、あと何回エッチすればいいの?」
一気にまくし立てて、私はぷぅーっと頬を膨らませた。
「手込め?なんだそれ!いつの時代だよ?あはは!」
グンソクがお腹を抱えて笑うのを、私は一瞬、キョトーンとして。
笑うと子供みたいだなとか思ったら、胸がきゅんとした。
「みうって最高だな」
グンソクは笑いすぎて涙目になった顔で私を、そっと抱き寄せた。
「みうのこと、俺のモノにしたくなった。それに・・・」
「それに?」
「みう、彼氏いないよな?・・・いない歴かれこれ1年?いや、3年か?」
「・・・・!!!!」
信じらんない!彼氏いないの見抜かれてた!しかも年単位とかって!
私の顔がみるみる真っ赤になっていくのを見て、グンソクはクスッと笑った。
「みうの彼氏ができたら別れてやる」
「何様?」
ぷいっと顔を背けた。するとグンソクがポツリと
「彼氏が出来ないように邪魔するけど・・・」
え?なにこの展開・・・さっきから胸がきゅんきゅんするんですけど。
ヤバイ、私、鬼畜なグンソクのこと、好きになっちゃったかな?
「じゃあ、お金は出資という形でよろしいですね?配当金が出せるように頑張りますので」
「当たり前だ。企業ってのは必ず利益を出すのが義務だろ?」
くーーーっ!社長って言うのはみんな性格悪いもんなの?
「なんだ?文句あるのか?」
「ございません」
「ふーーーん?」
グンソクは不敵な笑いを浮かべると、がばっと私をうつ伏せにして襲ってきた。
「きゃっ!何するの?」
「2回戦突入!」
「!!!」
「これからもっとおまえを可愛がるから、覚悟しとけよ?」
だめだ・・・気持ち良すぎて何も考えられない・・・
ぼんやりとした頭で、これからのグンソクとの関係とか、決してイヤじゃない事とか、幸せ感じちゃってる自分に、少し驚いていた。
ぼんやりとした頭で、これからのグンソクとの関係とか、決してイヤじゃない事とか、幸せ感じちゃってる自分に、少し驚いていた。
