さて、支出計画の支出編。

ここは書くの難しいよね。

 

人によって、何にお金を使うかは、それぞれだしさ。

価値づけ、いろいろ違うから。

項目の分け方も、人の数だけあるんだと思う。

 

市販の家計簿って、使えば使えるんだけど、

「えっと、この支出ってどの項目に入れればいいんだろ?」って

迷ったことって、一度は経験あるんじゃないかな。

 

支出の記録をする場合でも、

項目ごとに管理する人もいれば、

こづかい帳形式で、時系列に記録する人もいると思います。

どちらもよさがあって、どちらでもいいと思います。

 

私はもともと袋分け家計簿で予算管理していた人だから、

どちらかと言えば、項目管理に近いかな。

 

だから、「どんな項目を設定するか」は結構大事に考えてまして。

でもそれも、時とともに、変遷してきてはいます。

(だって大事なものって変わるから、支出内容も変わるのです)

 

参考まで、今の支出項目をさらっと書き出してみますね。

 

<固定費>

・貯金(毎月一定額)

・引き落とし(車ローン、医療保険等、スマホ代等)

・積み立て分(医療費、化粧品代、下着代、飲み会代)

・楽天ペイプリペイド入金(毎月小口用支出用として一定額入金)

・iDeCo、積み立てNISA引き落とし

 

<準固定>

・美容室(毎月白髪染めがいるもので・・・・)

・整体

・習字教室代(家族3人で通ってます)

・ランチ外食代(上限額決めてます)

・酒代(家で飲むビール代。上限額決めてます)

 

<変動費>

※変動費といえども、予算は大体決めて守るようにしています。

・食費(弁当の食材等。週割りで予算管理しています)

・書籍代

・備品代

・交際費

・服飾費(額によっては積立取り崩し)

・交通費

・医療費(額によっては積立取り崩し)

・飲み会代(額によっては積立取り崩し)

・その他

 

大体こんな項目で、1か月の収入(前記事の収入(1)、(2)を充てる)から

支出のプランをつくって、予算対比をしています。

 

でも、項目ごとの予算は作るけど、その月により、その配分は調整したりはするかな。

 

要は、その月に、どんな項目にいくらくらい使えるのかの目安(支出プラン)があって、

その目安でうまく収まらないときは、他の項目で調整してやりくりしながら、

その月の収入内に支出が収まればいい、って感じのラフなやりくりです。

 

悩ましいところばなのは、

iDeCoや積立NISA、その他個人年金系の積み立てがまあまあ多くて、

今のやりくりがギリギリなところですねー。

(昔お付き合いで入った外貨積立が、円安でえらいことになってて・・・後日説明)

 

そのため、前記事にも書いたように、賞与で月々の支出を補っています。

(それでも月々の貯金は、崩さないようにしてはいます)

 

支出について、項目に分けるの面倒だし、実支出額を押さえていればいいよって

考え方もあると思うんですけどね。

 

項目別に分けるメリットはそれはそれであると思っていますので、

そちらについてもまた後程書きたいと思いますー!