23(火) 午前× 午後◯
23(火) 午前× 午後◯
って元気いっぱに来店されたコーギーちゃん![]()
「はい!お口の中、失礼しますよ」ってあけると
なんとなんと!!!
数ヶ月前には、出来ていなかった
歯茎の腫瘍がみつかりました![]()
(イメージ図)
お迎えに来られたお母さんにお伝えして
「歯みがきお願いしてよかったわ![]()
病院へいってみます!」と言われてました。
悪いもので無いことを切実に祈ります![]()
歯肉にできる良性のしこりを
エプリスというんですが
歯周病など、お口の環境が悪くなると
出来やすくなるんです💦
良性か悪性か手術しないと
判断できないと獣医さんが言われこともあり
わんちゃんにとっても、飼い主さんにとっても
大きな負担になりますよね![]()
改めて、お口の中の環境を良くする大切さを
お客様にはずっと伝え続けていかないと
いけないな!って思いました。
あつくるしいかもしれないですが
ウザがらずこれからも聞いて下さい![]()
この前、お客さまとこんな会話をしたんです
「歯周病ってシニア犬の話でしょ?
うちの子はまだ若いから大丈夫だと思ってて」
っておっしゃられていたんです。
ですよね!
歯周病=シニア犬の問題
って思いますよね‼
わたしも、歯周病を学ぶまでは
そう思ってました💦
でもここが盲点![]()
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歯周病は、いま若い子にも
静かに忍び寄っています
ガクブル
衝撃の事実!
3歳以上の犬猫の80%が歯周病!
と言われていたのが
それは30年前の数値で
今はなんと、
2歳以上の子が
歯周病に罹患している💦
歯周病を放置すると将来の歯の
✅ぐらつき
✅痛み
✅食欲低下
につながっていきます![]()
なので、若いうちから
痛くない・怖くない・続けられるケアを
日常に組み込むのがほんと大事です💮
実際にわたしも、
ブリーダーさんのプードルちゃんで
1歳未満にもかかわらず重度の歯周病で
口臭が強すぎて日常生活に支障が
出てしまった子を知っています💦
正直、こんなに若いうちに
重度の歯周病になるなんて
ほんとに驚きました![]()
見た目は元気でも、
お口の中では炎症が
すすんでいる子がいると思うと
なんとも心が痛みます![]()

だからこそ、
歯周病はシニアだけの
問題ではないんです!
ほんとに!!
この事実を伝えたい。
愛犬想いの飼い主さんに
後悔して欲しくないから。
だから、
今日からできる小さな積み重ねが
将来の抜歯や痛みを遠ざけてくれます![]()
まずは、今のお口の状態を
正しく知ることも大事なので
気になるかたは獣医さんに歯周病のチェック
してもらってくださいね![]()