トイプードルを飼っている人はできるだけ小さく体重は軽いほうがいいと思っている飼い主さんが多いんですね。だいたいトイプードルの体重は生後8ヶ月から1年の間で止まると言われています。しかし結構体重が重いトイプードルも多く、トイプードルに見えないトイプードルもいます。
遺伝の関係もありますがどうしてここまで体重に差が出るのでしょうか。体重が極度に増えているというトイプードルを見て飼い主さんに餌のやり方を聞くと大概は目分量でやっていることがほとんどです。この目分量はかなり適当で、人間の感覚とは結構間違いだらけなので餌は計り計って餌をやることをお勧めします。
体重が8kgほどのトイプードルもよく見かけますが約2kgのトイプードルもよく見ます。私の経験ではトイプードルのえさのやり方で体重が維持できるように思います。一般的にティーカッププードルは、成犬時の体重が2kg程度以下のプードルを指します。
「ティーカッププードル」という犬種はなく、正確に言うとプードルの“ティーカップサイズ”です。トイプードル見ての通りに足が細くあまり太るとかなりの負担になります。仔犬の時に“ティーカップ”に入る大きさのため「ティーカッププードル」と 呼ばれるようになりました。
