減量手術考察と摂食障害の人生 -7ページ目

減量手術考察と摂食障害の人生

術前術後に思う徒然
非嘔吐過食症と拒食症をいったりきたり反復横跳びなメンヘラです

ちょっと実験結果が出たので久々にブログを


積極的な自粛が解禁になったのとバーゲンが重なったので、3日連続お出かけしたんですよね
服を見るのに一日中歩いて、疲れたらスタバのフローズンレモネードかシロップ入りのラテ程度を口にしてって感じの3日間
その後数日間、食欲が異常でした
食欲というより、強烈な飢餓感ですね
飽食日本ではあり得ないくらいの飢え
この感覚は充分知ってるんで、やだな…まただよ…とひたすら耐え忍びやり過ごしました


拒食のピークだった頃に毎日味わってた感覚です
激しい頭痛と焦燥感、頭に浮かぶイメージが全て食べ物で埋め尽くされる
正直なところなどと味わいたくないくらい苦痛です
人間の3大欲求である食欲を満たさないとこんなに辛くなるんだ…と思い知りました


結局、摂取カロリーが大幅に不足しているのに動き回ったからなんですよね
普段から栄養失調でカロリー不足ですけど、基本的に動いてなかったんで割と辛くなかったんですが…これが動くとこんな飢餓感がやってくるのかと改めてわかりました
多分1日程度ではこんなことにならないと思います
連続したのがまずかった
学習したのでもう同じ過ちは繰り返さないように気をつけたいです



これを記事にしたのは、同じ減量手術を受けられた方々へ自分で言うのもなんですがためになる実験結果ではないかなと考えたからです
それぞれ食事量や運動量は異なりますが、全ての方に共通してるのは食事量の減少とそれに伴う栄養失調状態やカロリー不足、そして継続的な運動を求められているところです
運動量とカロリー摂取量のバランスを間違うととんでもない飢餓感がやってきますので、気をつけたいですね
この飢餓感はマジできついですし、そこまでいかなくとも食欲は増すと思いますので…これを我慢するのはなかなか厳しいです
避けて通れるものなら通りたいですよね
みなさんそれぞれ自分の体と相談して、適切な食事量と運動量で少しでも楽に減量出来ます様に…



これを書いている現在、もうすぐ術後一年経過ということで入院が控えてまして、その入院前の検診がありました
痩せすぎだからもう少し太りましょうねと指摘され、入院生活に不安を感じているところです
毎日毎日食事量をチェックされるんだろうなぁと…
病院側の求める体重と私の望む体重に誤差があるから困りものなんですけど、確かに現在の私は痩せてますし数字的には所謂モデル体重です
でも普通にそこら辺に居る方々と然程変わらないというか、見てわかるくらいの拒食の丸わかり体型ではないんですけどね
家族からも痩せてるけど普通だよって、今がちょうど良いんじゃない?って言われてますし
体重を積極的に増やすことにはやはり抵抗がありますね
私自身としてはこれ以上痩せる必要は全くないし、そして増えることはいいとしても無理に増やす必要もそこまであるのかなと疑問視しているところです