先週、神戸市立博物館で開催されていた
「プーシキン美術館展」に行ってきました。
ロシアのプーシキン美術館のコレクションを一同に集めた展示会
モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、そして20世紀のピカソやマティスまで
それはそれは、贅沢な内容でした。
特に観たかったのは
絵葉書の左上、ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」
なんとも優しい表情です。
全体的には暖色系の色合いなんですが、肌をよく見ると
青や緑などの寒色系の色が入っているんです。
その隠し味が一層、この絵を引き立たせているんですね。
もう日本での開催は終わっているので、


