大昔の人が洞窟に絵を描いたのが起源とされていますが、
こんな話も。。。
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かつてある街で、若い娘が恋する男性と離れ離れになろうとしていた。
男性が遠い地へ出掛けなければならなくなったのです。
娘はその男性の面影をなんとか自分のもとに留めておきたいと思い、
地面に映った彼の影をなぞって、輪郭線を描きだしたそうです。
その輪郭線を彼が去った後も、大事に大事にしたといいます。
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なんだか素敵な話しです。
その輪郭線が絵画なのかは分かりませんが、
描いた人の気持ちの表れとするなら
立派な作品であり宝物なんでしょうね。
またこれからも、いろんな作品を観ていきたいと思います。
(以前撮った、私の影です。これも作品??)
