先日、大阪中之島にある国立国際美術館に行ってきました。
~夢か、現か、幻か~と云う映像作品展
いろんな広い空間の中にプロジェクター等で映像が映し出されています。
短いものは数分、長いもので30分くらいの映像作品達。
説明するのが難しいので、HPを引用。
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高度な情報が差異なく瞬時に溢れる現代社会に生きる私たちは、目まぐるしいほどの変容を日々経験しています。そのような日常生活を送る上で、「現実」として呈示された事象が時にまるで夢の中での出来事のように思えたり、果てしなく虚構化されたものとして経験することがあります。その一方で「虚構」に示されたリアリティがより強度を増し、「現実」と変わりないものとして作用することもあり、創造されたものとリアリティとの境界が曖昧になっていると感じさせられもします。
このようにいま、「現実」と「虚構」との間に明確な境界線を失いつつある現代社会の有り様を鏡写しにしたかのような映像作品が、次々に登場しています
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って、やっぱり難しいですね(^_^;)
不思議な映像ばかりですが、結構楽しめました。
でも、映像を集中して観るのは正直疲れます・・・
帰りは大阪梅田までトコトコ歩き。
途中、川沿いを歩きながら、疲れを癒します。
明後日24日(日)まで開催しています。
お近くに来られた時には是非!!


