せっかくなので、実家に行く前に寄り道。
上野の都立美術館で開催されている
みなさんのお目当ては、
やはりフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。
その作品だけ特別に1部屋設けてあり、
絵を近くで観るために30分の長い行列が出来ていました(^_^;)
ようやく目の前に来たと思ったら、すぐに警備の人に促され
その場を去ることに。。。
ゆっくり見たい私としては、ちょっと残念でした(;_;)
でもフェルメール以外にも、素晴らしい作品が沢山あり、
レンブラントやルーベンス、ブリューゲルといった滅多に
観れない作品に出会えて、嬉しかったです。
特にフランス・ハルスの絵は素晴らしく、
「笑う少年」や「ハーネマンスの肖像画」などは
同じ人とは思えない程のタッチで描かれ、見応えあります。
ホント、良い時間を過ごせました。
今年秋に神戸にも来るそうですが、また会える日を楽しみにしています(^^)


