消えゆく旧中山道を4000mの絵巻に描き続ける画家、合田芳弘さん | pooさん日記

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大切な音楽、アートなどを・・・

先日テレビを見ていたら、この方が紹介されていました。


合田芳弘さん、ご自宅がある埼玉県の深谷市から
東京の日本橋まで、旧中山道沿いの景色を絵巻に描き続けている方です。


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25年以上前から、平日に活動されて、車で寝泊まり。

丈夫なロール紙(長さ200m×幅52cm)に

建物1件を約2時間かけて
縮尺20分の1で描き上げていくそうです。


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感動したのが、その絵の精密さとあたたかさ。
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その当時の風景はもちろん、人に姿や季節、
合田芳弘さんが観て感じた景色を描き上げています。



Google mapなど、同じようなモノがありますが、
やはり、人を介して描くモノには敵わないと思いました。

ずっとボランティアで70歳過ぎても頑張る姿に感動しました。


学校の体育館に並べた様子
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ゆくゆくは京都までの中山道約600㎞を30000mの
絵巻に描く途方もない記録を目指しているそうです。

いつまでも頑張って描き続けて欲しいです(^^)