実は、詳しくはわからないが、血圧をあげる副作用は、女性ホルモン、甲状腺ホルモンにもあるらしい。
それでも、血圧を治療して、女性ホルモン投与の治療を、あと三年したい。
しかし、それは、危険ではないかと、考える自分もいる。また、血圧を治療しても、女性ホルモン治療は、できない可能性もあるとも、思う。
先日、主人と、夫婦生活をしてみた。女性ホルモンを投与しなくても、夫婦の絆は大丈夫かも知れないと、感じた。
今後、どうするか…考えたい。後悔なきように。血圧の治療も、受け入れてないけど、覚悟を持って、続けていく。生きるのは、つらいなと、正直思う。死んでしまいたいとも、正直思う。でも、生きていく。楽しいことも、嬉しいことも、まだあるだろうし、娘の成長もみたい。やりたいことも、ある。おいしいものも、たべたい。ぼちぼち、考えて、ぼちぼち、悩んで、ぼちぼち、前に進みたい。
高血圧になった原因は、主人と娘の病気、入院だろうとは思うが、それは、わからない。自分が注意しなかったこと、悔やむ。しかしながら、薬の副作用なら、防ぎようがない。わからないが、甲状腺ホルモンの治療は、生きているかぎり、続けるしかない。正直、とても、つらい。
これから先に、何度も、治療を選択しなければいけない人生が、つらい。病気かなければと、何度も思う。
ただ、こうした選択は、初めてではない。今回、主人には、当たり散らした(笑)娘にも。けれど、当たり散らしているだけでは、駄目だと考えて、血圧の治療を始めた。それに、後悔はない。それは、今回は、主人や娘のためではなく、自分のために、決めた。まだ、生きていたい。その気持ち一つだけが、私の本心なのだろうと思う。
生きていくのは、つらい。でも、いいこともある。かも知れない。自分の与えられた人生を、大切に生きていきたい。