今回の旅は、準備から旅行後に到るまで、自分の思慮のなさに運の悪さが加わって、ずっとハラハラドキドキでした💦

旅の途中で思いました。

次はJTBのパック旅行にしよう。

お土産やさんに連れて行かれるけどいいや、全部添乗員さんに任せてお気楽に行こう。

帰って来た今となっては、
すべてが良い勉強になったし、もう一度復習の旅をしたい
と考えていますが、やはり初っ端の事件でビビってしまい、後はまるで課題をこなすかのごとく、気持ち的には無事に帰ることが最優先となってしまいました。

復習すると、
【飛行機、寝台列車の手配】
まずスカイスキャナーで旅程を選び、最安値だったロシアのサイトкупи билет で飛行機のチケット購入。よく読まずに有料オプションをクリックしていった結果、却って高く付くことになってしまった。
チケットを探している間に値段が上下するので焦ったり、チケット購入画面に行き着くまでにネットが途切れたりして疲れてしまい、もうこれでいいや、えいっ!。

その流れで
寝台列車を逆方向に予約してしまった。

有料オプションは、
①ネットで事前チェックイン+席の希望ができる
②モスクワ↔ウラジオストクは23キロの手荷物預かりが無料だが、サンクトペテルブルクからウラジオストクの直行便がないので帰りはサンクトペテルブルクから乗ってモスクワで乗換え。この間の便は手荷物預かりが有料となるが、これを無料にする+有料で便の変更、取消ができる。

これらの有料オプション、チケット購入後に要らんかったかなぁと思ったりしましたが、купи билетのアプリを入れてチケットの管理はできていたものの、オプション変更できるのかとか、細かいことを調べるのが面倒でそのままに。
結果としては
最初のウラジオストク→モスクワのチェックインに並ぶ必要がなかったのは○だったが結局飛ばなかった。その後は紙チケットを発行してもらうためや荷物を預けるためにチェックインカウンターに行ったが大して並ばなかった。

希望していた前方キャビンの窓側の席。
窓からの景色が見たいと窓側を希望したが、
行きは
トイレに立つのに2人の若者の映画鑑賞を中断させた。どうも太陽側だったせいか、寒いどころかずっと暑かった。たまたまかもしれないが窓を開けて起きてる人が多く、前の赤ちゃんが顔を覗かせるのであやすのに忙しかった。運動を兼ねて後方まで行ってみると、空席を占領して横になってる人多数。後方は全体的に静かでお休みモード。

そして帰りはまさかの
真ん中4列席の通路側から2番目!
キャビン前方は希望通り。
これは、オプション払ってるのにどういうこっちゃ!とкупи билетにチャットで問い合わせたところ、オプションのメインは事前チェックインであり、座席については希望を聞くがすべてかなうわけではないと明記されてると。

あ、そういうことか…

なら仕方ない。座席変更画面を開いてみると、最後尾に通路側が1つ空いていましたが、そこまで行くのもどうかなぁ。ま、窓側が良いわけではなかったし、隣が1人なら2人の時より席を立ちやすいだろうし、ま、どうせ寝るだろうからどこでもいいや。

しかし…

この旅行はツイてない。

そこには私の席が隠れるぐらい(あ、これは言い過ぎ、失礼しました)ビッグな私と同年代とおぼしき3人がすでに座っていらっしゃいました。

中側の男性は、私が背もたれに深く腰掛けられるよう、終始少し腕を浮かしてくださってる様子で、ちょっと申し訳なく思いました。通路側の女性は私が入ろうとすると、
はいはい、ちょっと待ってね。まず荷物上げて、準備するから…
とても気さくな方で、その方が見ていたロシアの映画を私も見たいと言うと、自分で操作して見つけてくださりました。

ということで、お人柄の良い方達に囲まれたのですが…

狭い💦💦💦

最後まで

ロシアは「偉大なる」っちゅう形容詞がぴったりやわ〜

を実感する旅となりました。今日の復習はここまで。


モスクワの乗り継ぎは ターミナルBからDへ電車移動



ここまでくれば安心

キャビンアテンダントは男性